結婚相談所の選び方

あなたにピッタリな結婚相談所を探しましょう!

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【結婚相談所選びのチェックポイント】


結婚相談所、結婚相談室、結婚紹介所、結婚仲介所、お見合い紹介所、結婚情報提供サービス、結婚サービス、等々…いろいろな名前で呼ばれていますが、法律的には「結婚相手紹介サービス業」という名前が正式名称になっています。
このホームページでは、一般的に馴染みが深い「結婚相談所」の名前で統一して呼びたいと思います。 
結婚相談所には、その提供するサービスの仕組みや内容に応じて大きく、「インターネット型結婚相談所」、「データマッチング型結婚相談所」、「仲人型結婚相談所」の3つのタイプ、それらのタイプの複合型である「ハイブリッド型」に分類することができます。
ただし最近では、「婚活サイト」や「婚活パーティー」、「相席店」など婚活をうたうサービスが増えてきて、外からでは中身がわかりづらくなってきているのが現状です。
各サービスには一長一短がありますので、自分に合っているかがポイントになります。
自分にはどのサービスが合っているかわからないときは、婚活全般を知りつくしたしあわせ婚ナビゲーター仲人の舘にご相談ください!
結婚相談所という狭い世界ではなく、あなたをしあわせ婚に導くためのアドバイスをさせていただきます。


インターネット型
パソコン、インターネットを利用して、会員が自主的な活動により、異性間の出会いを支援してくれるサービスです。
俗に「ネット婚活」とも呼ばれ、「婚活アプリ」もこのタイプに分類されるでしょう。
このあたりは、結婚相談所と呼ぶか微妙なところもあります。
未成年の利用を防ぐために年齢確認は行われていますが、独身であるという確認を取っているところは少なく、お相手が独身かどうかわかりませんので注意が必要です。
登録人数が多く、20代など若い世代や、結婚にそれほど真剣でない人も多いという特徴があります。
確認書類の提出が多いところの方が、結婚への真剣度は増してくるでしょう。
複数のサービスに登録して、いろいろな目的の使い方をしている人もいるようです。
中には「出会い系サイト」との分類が微妙なサービスもあります。
すべて自己責任となりますが、そのぶん料金は安くすみます。
積極的にアプローチできる人、自己アピールの上手い人、メールのキャッチボールが得意の人、マメな人、メールの文章からお相手の人柄がある程度判断できる人、精神的に強い人向きではないでしょうか。


データマッチング型
あらかじめ会員が登録したデータに基づいて、結婚を希望する男女に対し、お相手を紹介してくれるサービスです。
条件(年齢、居住地、学歴、仕事の内容、収入、写真など)が良い人には当然、紹介可能な人数も多くなります。
サポートしてくれる人がいるところもありますが、追加料金になるなど、基本的には積極的には関与してくれません。
確認書類の提出が多く、結婚への真剣度は高いと言えるでしょう。
データがすべてですので、平均以上の条件がそろってないとお相手の希望条件には引っかかりません。
登録人数やデータなど、会員の全体像が見えづらいところが多いです。
成婚やお見合い回数に関わらず、料金が一定額の所が主流ですので、入会時のお金と月会費がそれなりに高額になりがちです。
条件の良い人、じっくり時間をかけて交際をしていきたい人、婚活疲れしない人、毎月の月会費を払い続けられる人向きではないでしょうか。


仲人型


いわゆる仲人(カウンセラー、アドバイザー、コーディネーター、コンシェルジュ、スタッフ等)、すなわち婚活のプロが結婚を希望する男女を引き合わせることを目的とし、お見合いのセッティングから交際、成婚に至るまでをサポートしてくれるサービスです。
「結婚を前提とした交際」が目的の所もありますが、本当の「結婚」まで導くために、お相手探しのときはもちろん、交際中も相談にのってくれたり、進展のフォローもしてくれます。
ですので、その結婚相談所の仲人との相性がポイントです。
人が積極的に関与しますので、そのぶん料金は高くなります。
結婚が決まった時点で成婚料が発生するシステムが主流です。
確認書類の提出が多く、結婚への真剣度は高いと言えるでしょう
成婚率が高く、結婚までの期間が短いのが特徴です。
人柄重視という人、早く結婚したいという人向きではないでしょうか。
また、恋愛に奥手、自信がない、異性と話すのが苦い、人見知り、面倒くさがり、そんな人にも向いています。


バナー_31.5_ハイブリッド型.jpg13650010.jpg「インターネット型」と「データマッチング型」に、「仲人型」の特徴である婚活のプロのサポートを加えた複合型がこの「ハイブリッド型」のサービスになります。
確認書類の提出を受けたお相手のみを、インターネット上から希望する条件で検索してお見合いを申し込んだり、あらかじめ設定したお互いの希望条件に合うお相手を紹介してくれたり、仲人にいろいろな相談をしながら一緒に成婚まで進んでいける、まさに美味しいところ取りのサービスです。

仲人の舘の結婚相談所は、仲人型をメインにした「ハイブリッド型結婚相談所」のタイプになります! 

 

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【結婚相談所選びのチェックポイント】



HPに料金の記載がありますか?

ホームページの情報を信じて、実際に結婚相談所に説明を聞きに行ったら、ホームページに載っていなかったサービスやシステム、料金のことを初めて説明され、「その場で高額な契約をさせられた」というようなトラブルがよくあります。
ホームページや契約書に、サービスの内容や入会から成婚まですべての料金が明確に明記されているかを確認しましょう。
また、最初に高額の料金がかかる結婚相談所では、中途解約時にトラブルとなるケースが多いようです。


契約書面は大丈夫ですか?結婚相談所の契約は、特定商取引法という法律で消費者の方を保護しています。
この法律では、事業者と会員が締結する契約書の内容や文字の大きさ、文字の色にまで細かく定められています。
例えば、「概要書面」や「契約書面」の中のクーリングオフの表記については、契約書面を受領した日を含む8日間はクーリングオフができる旨のことが、赤枠の中に赤字で記載されていなければなりません。
法律準拠の契約手続きが行われるかどうかも重要なポイントです。


本人確認をちゃんとしていますか?結婚相手の紹介を受ける以上、その人がその人であるということ(本人確認)は大前提なのですが、さらに大切なのは、その人が独身(独身証明)であることです。
結婚相談所では、「独身証明書」という書類で独身を確認しなければならないという経済産業省の指導がなされています。
もし、「戸籍」を出せというようなことを結婚相談所に求められたら要注意です。
「戸籍」にはセンシティブな情報が詰まっています。
それを転売したり、悪用される可能性だってあるのです。


会員への対応はいかがですか?結婚相談所に入会したものの、入会前はあれこれと説明してくれたのに、入会した途端にパッタリ連絡が取れなくなってしまうのは典型的なダメな業者です。
顧客対応専門の電話番号があったあり、担当の仲人がいるような結婚相談所を利用することをオススメします。


個人情報の管理は大丈夫ですか?結婚相手を紹介してもらうためには、あなたご自身の個人情報、例えば、氏名、住所、生年月日といった基本的な情報から、最終学歴、勤務先、年収といったデリケートな情報までを結婚相談所に提出する必要があります。
こういう個人情報をずさんに管理しているような結婚相談所は信用できません。
また、結婚相談所が複数の団体や連盟に加盟している場合、個人情報が広範囲に提供、コピーされていることが考えられます。
交換会と称して、どこの誰だかわからない人たちに、あなたの写真やプロフィールのコピーがばらまかれていることもあります。

誇大広告の表示はされていませんか?

よくあるのが、「絶対結婚できます」「お見合い保証」というような誇大広告です。
いくら結婚相談所でも「絶対」「保証」「必ず」「100%」といった完全性は約束することはできません。
サクラがいれば別ですが。
また、「抜群」「驚異」「高い」といった表記をする場合には、根拠(比較)となる数字が必要になります。


いろいろと難しいことも書きましたが、実は上記のチェックポイントはJLCA(NPO法人 日本ライフデザインカウンセラー協会)が「マル適マークCMS」の審査をする際の、基準となる内容の概略です。
この「マル適マークCMS」を持っている結婚相談所は、「消費者への説明がしっかりしていて、個人情報の管理も適切に行われていることを確認できたので、利用者が安心して利用できる優良な業者です」と、JLCAがお墨付きを与えた事業所なのです

簡単にいうと、「マル適マーク」を持っている業者は安心だということです!
 

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仲人の舘の結婚相談所も、この「マル適マークCMS」の認証をいただいております。
ホームページや事業所内に、この「マル適マークCMS」の表示(下に認証番号が必ず表示)があるかどうかを、まず先にチェックしてみてください。
JLCAの公式ホームページでも認証を受けている結婚相談所が確認できます。
もちろん、マル適マークの認証を受けていなくても、安心して利用できる業者もいます。
もし、ご不安でしたらお近くの消費者センターで、そこの業者に対する苦情がないかをお確かめいただくのも一つの方法です。
当たり前ですが、ご自身でご納得されてのご契約が一番大切です。

   

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