
仲人の舘です。
親しい友人が結婚した時には、心からの祝福をしたいですね。
中には、他の人と違った事をして驚かせたいと考える方もいるでしょう。
簡単かどうかは本人の能力にも依存しますが、メッセージカードに英語を添えてみませんか。
「結婚おめでとう」なんて何気ない言葉でも英語で、筆記体やカリグラフで書くことができたらお洒落ですね。
よく見る「Happy Wedding」という言葉ですが、なんだか中学生っぽくてあまり格好良くありません。
結婚おめでとうというニュアンスを強調するなら、「Happy」よりも「Congratulations」の方が適当でしょう。
あえて英語を利用する必要はありませんが、少しの工夫で一味違ったお祝いの気持ちを伝える事ができます。
ただ、不慣れな場合はスペルミスに気をつけたいですね。
国際結婚や友人が外国出身だった場合は、英語での「おめでとう」もまた違った意味を持ってくるのでしょうか。
さて、「Happy Wedding.」だと中学英語的で妙な感じですが「Happy Wedding Day.」とした場合は雰囲気が出てきます。
また、「Best wishes」のフレーズも「結婚おめでとう」を表す際に使いやすいので覚えておくと良いでしょう。
全編英語でメッセージを書いても良いですが、相手が読めないと魅力も半減です。
日本で用いる場合は、飾り的な印象が強くなるでしょうか。