
仲人の舘です。
日本では女性なら16歳以上、男性なら18歳以上で結婚が認められます。
何歳離れていようと法的には問題ありませんが、現実的には年の差婚は乗り越えなければならない障壁があるでしょう。
6歳年上というのは、自分が男か女かで随分と印象が違ってきます。
結婚相手として男性が年長というケースが多いため、6歳年上の方が女性となるとハードルは高そうです。
加えてバツイチとなると、当事者以外の声も大きくなってくるかも知れません。
息子の嫁がバツイチで6歳年上と聞いて、すんなり受け入れられる親は理解があるのでしょう。
まず気になる部分は、色々な考え方があるかも知れませんが年齢とバツイチの部分です。
特にバツイチというのは、連れ子がいる可能性も出てきます。
6歳年上は一見すると大きな差に見えませんが、男が30歳とすれば女は36歳という事です。
男女を入れ替えてみると、また印象はかなり違ってきます。
6歳年上というのはそれほど珍しいものではありませんから、歳の差が問題視されることはないでしょう。
ただ、バツイチに関しては判断の難しいところです。
マイナスイメージが先行するかと思いきや、人生経験の豊富さから人気があります。
これは女性にも言える事で、当人同士ではほとんど問題にならないと言えるでしょう。