
仲人の舘です。
離婚してから再婚するまでのタイミングは、当人同士の問題以上に周囲の目を気にするかも知れません。
本人たちは、それこそ離婚した翌日だろうと構わないと言うかも知れませんが、周囲が簡単に理解を示すかというと疑問が残ります。
下衆な勘繰りをしやすい部分なので、余計な波風を立てないためにも、タイミングの見極めは重要になるでしょう。
1年も経てば十分という声が聞こえてきますが、それより短いとどうなるでしょうか。
再婚までの期間が短いと、離婚の理由から疑われてしまうことがあります。
元々浮気をしていて離婚したのではないか、などと事実無根であっても人の妄想力に遠慮はありません。
もっとも、短期間という意見はかなり若い方に見られる傾向がありそうです。
結婚というものを重く考えていくと、離婚した事実と照らし合わせることで慎重になりがちです。
タイミングは互いに気持ちが固まってからで、という事で数年を要することも珍しくありません。
再婚のタイミングは、子どもがいる事で大きく変化します。
互いに連れ子がなければ二人のタイミングだけで良いでしょうが、子どもがいるとそうはいきません。
むしろ、子どものタイミングで再婚の時期が決まってくるのではないでしょうか。
多感な時期を迎える前か後かで、タイミングは大きく変わってきそうです。