
仲人の舘です。
どんな夫婦にも、年に一度必ずやってくるのが結婚記念日です。
私の両親がそうだったように祝い事をしない夫婦もあるかもしれませんが、やはり大きな記念日ですから注目したいですね。
結婚記念日といって、まず思い浮かぶのが金婚式のような名称でしょうか。
その年の名称にちなんだものを贈るのが風習のようになっており、実はかなり細かく制定されています。
金婚式と言えば結婚50周年を祝うものですが、そこまでいくのは寿命的にも容易なことではありません。
手近な目標となるのは、やはり結婚25周年を表す銀婚式ではないでしょうか。
時期的には子供が成人するかどうかといった頃で、これから第二の人生をと考えるのに丁度良い結婚記念日となりそうです。
夫婦に与えられた大きな責任の一つであった子育てが一段落すれば、あとは自分達の時間が残されています。
贈り物を贈る以外に、人生について考えるのも良いですね。
子供が小さいうちは結婚記念日をどう過ごすかに悩むかもしれませんが、ある程度大きくなれば一家のイベントとして考えるのも良いでしょう。
子供から両親へのプレゼントとして、二人で旅行してもらう事を企画するという話もよく耳にします。
銀婚式のような指標こそありますが特にこれといった決まりはないので、思い思いの結婚記念日を作ってみましょう。