
仲人の舘です。
20年、30年昔なら、離婚経験者というだけでレッテルを貼られる事もあったでしょう。
離婚するなんて、どこかに欠陥があるのではと勘繰られたかもしれません。
しかし今の時代は、人生に多様性が出てきて離婚は一つの選択肢と言っても良いのではないでしょうか。
ただ、離婚回数が1度ならまだしも、2度や3度と増えていくと何かしらの欠陥があるのではと疑いたくなるのも事実です。
確かに3組に1組は離婚すると言われる現代ですが、そのまま離婚という事実を甘受するのは危険かもしれません。
多様性とは、一見すると聞こえは良いですが、結婚に対してそこまで真剣に考えていなかったとも取れます。
だから我慢できなくなり離婚へ、という可能性は否定できませんからね。
過度に我慢を繰り返して心身に不調をきたしては元も子もありませんが、ほんぽう過ぎるのも気になります。
離婚経験者がとやかく言われる時代ではありませんが、離婚についてはもう少し慎重に捉えても良いかもしれません。
一つ大きな要因として、恋愛結婚の割合が増加している点を見なければならないでしょう。
お見合いは結婚ありきですが、恋愛の場合はその先に結婚があるとは限りません。
一口に離婚経験者にはどこか欠陥が、と考える前に注目すべき点は色々ありそうです。