
仲人の舘です。
個人が尊重される時代ではありますが、結婚の根底には家族同士の結び付きが確かに存在しています。
これを無視する事は難しく、時として結婚相手に対しての意見が飛ぶ事もあるでしょう。
10歳年上というだけで、男女ともに家族は驚かれるかもしれませんが、更にバツイチとなると心中穏やかではありません。
10歳年上となると、もうほとんど一回り上という事です。
そう考えるとバツイチという条件には必然性のようなものが見えてきますが、それだけ離れたお相手というのは確かに気になります。
歳の差婚が話題になるのは、主に芸能人ですから一般家庭には当てはまりません。
もっとも、実際のところ10歳年上程度であれば昔から見られていたでしょう。
アラフォーの婚活を見た場合、女性は10歳年上というのが狙い目のラインになってくるようです。
どうしても理想は年下か同年代を、となるのですが、一方のアラフォー男性は10歳年下までを限界として考えます。
ただこの場合、男性的な魅力や収入で若いライバルよりも優位に立たなければなりません。
バツイチをネガティブに考えてしまうのは仕方のない事ですが、周囲は意外とプラスに評価しているものです。
結婚の何たるかを知っている、プラス年上の安心感という武器をうまく活かす事が重要になるでしょう。