仲人の舘の本気ブログ

2017-11-14 08:31:00

結婚の手続き

仲人の舘です。
結婚するといろいろな手続きが待っていて、面倒でもきちん済ませておかないと、後々困ることになります。
結婚に伴う手続きで、まず必要なのは婚姻届ですが、婚姻届本紙だけでなく、届出人の印鑑と身分証明書が必要です。
また、本籍地が婚姻届を提出する地と異なる場合は、戸籍謄本も用意しないといけません。
婚姻届は公的に証明する届けなので、未成年者の場合は父母の同意書も必要です。

転居に伴う届出や手続きも必要で、結婚すると役所に届出することがいろいろあります。
転出届が必要で、今まで住んでいた市区町村から別の場所に転居をする場合、必ず必要な手続きです。
引越しする14日前から役所で受け付けてくれるので、身分証明書を持参して手続きしましょう。
転出届と同様、転入届も必要で、他の市区町村から引越ししてきた人は、引っ越しした後14日以内に、住民登録する市区町村の役所で転入手続きをします。
同じ市区町村内での引越しの場合は、転居届を新居に住み始めた日から14日以内に、住所を管轄する役所に提出します。
結婚後は、新居購入などで印鑑が必要な場面が多くなるので、役所に行った際、印鑑登録しておくと良いでしょう。

その他の必要な届出としては名義変更があり、女性は改姓する場合が多いので、入籍したら運転免許証の書き換えは早めにしておくことです。
海外にハネムーンを予定しているなら、挙式前にパスポートの名義変更も忘れないようにしましょう。
また、海外の教会では、入籍が済んでいないと挙式を挙げさせてくれない場合もありますので、事前に確認しておくことが必要です。