
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
好きなタイミングで結婚すればいい、と言ってしまっては元も子もないので、結婚適齢期について考えてみましょう。
その前に、あくまでも統計の話であり、適正かどうかを示す言葉ではない、という事を念頭に置いておきたいです。
少しずつこの結婚適齢期は上昇しており、現在では男女ともに30歳近くを指しています。
男性なら30歳前後どちらでも大した違いはないのですが、女性はここを超えるかどうかで大きく違ってくるでしょう。
実際に、その歳を超えたから何があるというわけではありません。
しかし、人間には感情がありますから、より良い条件を求めるのは必定です。
ところで、男性に関しては年齢が上がれば収入も上がりますが、全く関係ないとは言えないでしょう。
女性も出産という大きな課題があるものの、それは結婚適齢期と呼ばれるものよりも更に先です。
現代では、男性も女性も20代後半に差しかかったころから結婚について真剣に考え始める人が多いのではないでしょうか。
結婚を意識するようになったからと言って、すぐに結婚できるわけではないため、ある程度の期間を見積もって、今現在の結婚適齢期が見えてきます。
恋愛結婚の場合は、交際から結婚まで平均で4年半とも言われています。
そもそも、自分だけが盛り上がったところでお相手がいなければ結婚はできませんしね。
結婚適齢期が必ずしも結婚に良いタイミングとは限らないので、この辺りは自分で見極めなければなりません。
仕事面でなにか一段落したときや、人生の大きな転機が訪れたときなど、タイミングを取りやすいところはいろいろあります。
結婚は他の人と比べるものではありません。
統計の話は別として、結婚適齢期もそうだと思います。
結婚したいと思ったときが、ご自身の結婚適齢期ではないでしょうか。
そのときにお相手がいてお互いに同じ考えならそのタイミングでしょうし、お相手がいなければ仲人の舘にご相談ください。