
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
一口に再婚といっても、様々なケースが想定されます。
片方か、あるいは両方が再婚の場合や、子供の有無などケースごとに考えなければならないことが出てくるでしょう。
通常の結婚とは違い、再婚の際には死別を除いて離婚に至った経緯が無視できません。
場合によっては慰謝料を請求されることになり、さらに養育費があれば実質的な収入の減少ですからね。
気になる疑問に対してQ&A式に回答してくれる本があるようなので、行動前にチェックしておくと良いかもしれません。
本でなくとも、今はネット社会ですからQ&Aも電子の海に頼むことができます。
もっともこの場合は、回答者が再婚に関するエキスパートではない可能性が否定できない点にも注目しなければなりません。
再婚問題で焦点となるのは、主に法律関係の事柄が多いので、法律のプロといった方が近いでしょうか。
しかし一方で、再婚経験者からの貴重な声が聞けることもあるので一長一短です。
再婚に関するQ&Aの中でも、特に法律色の強い問題が相続に関するものでしょう。
自分達の、というより親世代から相続する遺産に関してのケースが多いでしょうか。
離婚をすれば、夫婦関係は終了しますが親子関係は親権の有無に依らず継続されます。
相続で重要なのは血縁ですから、連れ子の場合は養子縁組をしておかなければ相続権が発生しません。
こういった再婚にまつわる疑問質問をに対し、明瞭な回答をくれる存在は貴重です。
恋愛結婚の場合は、再婚でも感情で結婚することが多いでしょうか。
お見合い結婚なら、結婚前にいろいろと冷静に判断できるが良いところだといえます。
後でこんなはずじゃなかったと思っても、それこそ後の祭りです。
結婚前にきちんとチェックして、ときには専門家も交えて判断しましょう。