
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
仲人を引き受けると避けられないのがスピーチですが、頼まれ仲人の場合、二人のことをよく知らないことがあります。
そうした場合は、事前によく調査しておかないと薄っぺらなスピーチになってしまうので気をつけないといけません。
仲人を引き受けたら二人とゆっくり話しをする時間を作り、スピーチに備えて二人の生い立ちや人となりを知る時間をしっかり作ることが大事です。
忙しくて打ち合わせをする時間が取れないときは、二人の経歴や、二人のことが詳しく書かれた手紙を送ってもらうようにしましょう。
基本的に仲人のスピーチは、自己紹介から始まり出席者へのお礼、挙式終了の報告、新郎と新婦の経歴、二人の馴れ初めや人柄と言う流れで進行していきます。
そしてこれからの二人へのご指導のお願いをして、締めの言葉で締めくくります。
スピーチの際は、最初に自己紹介と新郎新婦との関係を述べ、仲人の役割を務めていることを簡単に説明して、次に挙式終了の報告を行うと良いです。
新郎新婦の家族について説明するときは、くれぐれも両親の名前や家族の続柄を間違えないように気をつけるようにします。
新郎新婦の紹介をするときは、人柄がわかるようなエピソードを入れ、最後はゲストに向けて再度お礼の言葉を述べてビシッと決めましょう。
最近の結婚式では、仲人を頼まないことが多くなりました。
本人達より両親や周りの人の立場上で仲人を頼むことが多いでしょうか。
仲人を引き受ける場合は、二人の情報をきちんと知ることが大事です。