
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活をしていようがいまいが、占いに興味を持つのは女性らしい一面と言えるのでしょうか。
毎朝のニュース番組の隅っこに配された占いコーナーから、雑誌の特集まで、日常の至るところに占いは潜んでいます。
少なからず能動的な姿勢を要求される占いですが、その中で受動的に行われる異質なものが夢占いです。
文字通り夢に見た内容から占いをするというものですが、相席をする夢だった場合は出会いの予兆があります。
夢で相席とは一体どんなシチュエーションなのだと、気になるところではありますが、夢の話に整合性を求めるのはナンセンスです。
相席のお相手が知らない人だった場合、それは新たな出会いを暗示しているようですね。
ただし、夢の印象が良くないものだった場合、その出会いは思いがけない災難となる可能性があるようです。
嫌な夢だった日は、スッパリ内容を忘れてしまい、良い感じの夢だった日だけ夢占いに使ってみるのが良いかもしれません。
せっかく夢占いをしようというのに、わざわざ悪そうな予感のするものを使うことはないでしょう。
雑誌に載っている占いに関しても、悪いものは気にしないという人が多いのではないでしょうか。
また、占いの解釈が違ってくることも当然あります。
相席が何を暗示しているのか、いくつもの選択肢の中から良いものだけを拾い上げて、一日の活力とする事が有用なのかもしれません。
占いは、当たるも八卦、当たらぬも八卦と言われているように、必ずしも当たるものではありません。
占いを裏(外れ)が無いという意味で「裏無い」と軽蔑の意味を込めて書く場合もあるそうです。
やはり、良いことは信じ、悪いことは忘れてしまうのが一番でしょう。