仲人の舘の本気ブログ

2018-03-12 08:46:00

仲人に出すお礼状の例文

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
最近は結婚式で媒酌人用意しないケースも増えていますが、廃れたという程ではありません。
もっとも、クラシカルなスタイルのそれは廃れたと言えるかもしれませんね。
ただし、今は雇われ仲人という形で存在しています。
縁談そのものが庶民階級では、ほとんど行われないため、披露宴の場だけ登場してもらうのです。
とは言え仲人に間違いはありませんから、お世話になったらキチンとお礼状を出しておきましょう。
書き方がわからなくても、ネットから例文くらい簡単に見つけられます。

雇われ仲人の人にお礼状を出すタイミングですが、披露宴の後はバタバタしているでしょうか。
そのまま新婚旅行へというパターンも考えられますが、旅行から帰ってきたらすぐに出せるよう用意しておきましょう。
帰ってくる前に出しておければ、お土産を持って挨拶へ伺うタイミングが合わせやすく好都合です。
例文といっても特別な何かが書かれている訳ではなく、基本は手紙のそれと同じです。

例文で普通の手紙と違う箇所があるとすれば、間に結婚絡みの話題を含めているところでしょう。
結婚式で仲人としてお世話になったことに対する謝辞、そして新婚旅行からの帰省報告を入れます。
例文をお礼状にそのまま使うとありきたりなものになってしまうので、参考にする程度でとどめておきたいです。

もう一つの仲人として、結婚相談所のスタッフもいます。
こちらの仲人に対しては、結婚式に呼ばなかった友達や知人と同じ程度に考えて問題ありません。
年賀状、寒中見舞い、余寒見舞い、暑中見舞い、残暑見舞いなどタイミングであれば季節の挨拶状で結婚の報告、それ以外は転居のお知らせと併せた結婚の報告といった葉書で十分です。
結婚式の写真やお二人のお幸せそうな写真が載っていると、私たち仲人は喜びます。