仲人の舘の本気ブログ

2018-04-16 08:47:00

結婚式のドレス

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
ウェディングドレスは当然のものとして、結婚式にはさまざまな装いの女性が集まります。
参列者がドレスを着てはいけないことなどはありませんが、タブーはあるので気を付けましょう。
たとえば、白いドレスを参列者が着てはいけないという暗黙の了解があります。
白は花嫁にのみ許される色ですから、ぐっと我慢しましょう。
また、過度な露出のドレスも日中は避けるのがセオリーです。
要するに、花嫁が一番目立つようにしようという考え方ですね。

白がダメなら黒で、ということで黒いドレスを着る方は少なくないでしょう。
もちろん良いのですが、何から何まで黒いと弔事のようです。
結婚式は慶事ですから、どこかで黒以外の色を加えておくと良いかもしれません。
絶対にドレスを着なければいけないということもなく、ワンピースでも問題ないでしょう。
ジャケットを加えてスーツスタイルにすると、ドレスとは違った雰囲気が出るので意外とオススメです。

結婚式では花嫁が一番目立つようにするのは基本として、それでもお洒落は楽しみたいですね。
ただ、それだけのためにドレスを購入となると躊躇してしまいます。
手持ちのドレスやワンピースでも、少しアレンジすれば結婚式仕様として使うことができるかもしれません。
露出が高ければボレロを羽織るなど、いろいろ試してみましょう。