仲人の舘の本気ブログ

2018-05-22 08:49:00

仲人に依頼する役割とマナー

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚式をする場合、昔は結婚披露宴には仲人がいて新郎新婦の紹介スピーチをするのが普通でした。
しかし恋愛結婚が増え、堅苦しくない結婚式を望む新郎新婦が増えたことで、今は仲人を依頼する新郎新婦は全体の1%もいません。
ただ現在でも古くからのしきたりがある地域や家では、仲人選びは大切なことなので、依頼の方法やお礼の仕方、結婚後の付き合い方などを知っておく必要があります。

仲人は新郎新婦だけでなく両家の間をとり持つ重要な役割を担っていて、縁談から結納、挙式、結婚式の後も将来にわたって相談に乗ってくれる重要な存在です。
両家の聞に問題が生じた際、仲人が入れば仲裁に入ってもらうことができ、結婚披露宴での進行方法や費用の分担での両家の行き違いなどについても意見してもらえます。
結婚式の後も二人の生活や仕事について相談ができるので、何かと頼りになります。

仲人を依頼する場合、結納や挙式、彼露宴の際にまとまったお礼や車代などを渡すのがマナーです。
結婚した後も盆暮れのあいさつとして贈り物が必要で、転勤や昇進、出産など夫婦と仲人のお付き合いは長く続いていきます。
そのため、きちんとした作法やマナーを心得ておくことが大事です。
仲人とは一生のお付き合いになるので、どのような付き合い方をするべきなのか両親とよく相談しておくことですね。

それと比べて結婚相談所の仲人の場合、基本は婚約までの役割ですので、後々の面倒な付き合いが必要ありません。
料金も明朗ですので、お金でも悩む必要もありません。