仲人の舘の本気ブログ

2018-05-31 08:24:00

再婚の披露宴

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
初婚ではなく、再婚であっても披露宴を行うことはとても素敵なことで、子どもを連れての結婚なら新しい家族としての出発の記念日になるでしょう。
ただ結婚式が2回目ともなると、多くのゲストを招待して盛大に挙げてもよいのか気になるもので、小規模スタイルの方がよいのではと悩みます。

再婚の披露宴でよく行われるのが、両家親族での挙式を経て会食を済ませ、その後に職場や友人とのパーティーをするパターンです。
挙式と親族の懇親の場は2回目となる両家両親への配慮として内々で行い、初婚の際にご祝儀をもらった職場や友人ゲストへの負担を減らしたい意図が込められています。
もちろん2回目であってもしっかりお祝いしたいと言ってくれる友人がたくさんいるのであれば、再婚の披露宴を盛大に行っても差し支えはありません。
どのようなスタイルで再婚の披露宴を行うかは、両家の両親と周囲の友人などとよく相談しながら計画するのが賢明です。

再婚カップルにとってご祝儀は一番の悩みどころで、初婚の際に親族や友人から金品をいただいているケースがほとんどです。
お祝い事なので再婚であっても、ご祝儀やお祝い品を渡すのは問題ないのですが、中には2回も負担するのは抵抗があるゲストもいます。
こうした問題を解決するには、ご祝儀の心配をしないで済むよう1.5次会スタイルの会費制の披露宴にするのが得策です、
私も二度目の結婚のときは、新婚旅行を兼ねて海外で挙式を挙げ、その後に会費制でパーティーを行いました。