仲人の舘の本気ブログ

2018-07-18 08:50:00

バツイチと養育費

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
日本でシングルファザーとして子供と一緒に生活している人は、離婚よりも死別が多いのですが、妻の問題で離婚をするパターンもよくあります。
気になるのがバツイチの父親はいつまで養育費を払うのかで、離婚すると必ず出てくるのが養育費の問題ですよね。
きちんと決めておかないと、後で面倒なことが起きる可能性もあるので、子供がいる人が離婚するときは最初に取り決めをしておく必要があります。
養育費は基本的に子供が成人を迎えるまで払う約束をすることが多いので、かなり長い期間払い続けることになります。
長いので途中から約束を守らなくなることもあり、男性が再婚すると、新しい家庭のこともあって約束を反故にする人も少なくありません。
女性が再婚すると養育費は支払わないという約束をしておけば、支払いはストップできるので、弁護士を通して書類を作成しておくことです。

お金を払い続けることで、子供の絆が繋がると考える父親もいます。
養育費を払えば月に1回か2回子供と会うことができるので、離婚した後に子供の養育費を払う父親は結構多いです。
他の人から見ると金銭的に大変だろうと感じるかもしれませんが、バツイチ男性が支払う養育費の支払いは父親として心の支えになっていることもあるのです。
新しい父親の立場や気持ちもあるのは事実ですが、本当の父親も大切な存在なので、それを踏まえた上で最初の段階でしっかり養育費の取り決めをしておくことが大切です。

無料の法律相談を行っている市区町村は多いものです。
そのような場面になったら、一度きちんと専門家の意見を聞いておくことをオススメします。
法律的な解釈を知っておいて損はありません。