仲人の舘の本気ブログ

2018-07-20 08:47:00

再婚の割合

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
2016年度の人口動態統計特殊報告によると、夫妻共に再婚もしくはどちらか一方が再婚の割合が上昇傾向にあることがわかりました。
結婚全体に占める再婚の割合が何と4分の1を占めていて、1952年以降、過去最高となったようです。
夫妻共に再婚またはどちらか一方が再婚の件数は17万181件にもおよんでいて、そのうち夫が初婚で妻再婚が4万5268件、夫が再婚、妻初婚が6万3588件です。
夫妻共に再婚が6万1325件となっていて、夫妻共に再婚もしくはどちらか一方が再婚の割合は上昇しています。
夫婦のいずれかが再婚のカップルは26.8%で過去最高となり、全体の4分の1を超えたわけです。
1975年頃は再婚の割合は12.7%だったので、それ以来いずれかが再婚のカップルが増え続けているのがわかります。

2007年から2011年に離婚した人が5年以内に再婚した割合を見ると、夫は25%を上回っていて、年代別では30代前半までに離婚した人が35%を超えています。
30歳代後半では約3割、40歳代では約2割となっており、妻は20歳代までに離婚した人が30%超えで、30代前半は約3割、30代後半は約2割と言う結果です。
再婚できる人と再婚できずにいる人の違いはチャンスをつかめるかどうかで、チャンスを逃してしまう人に共通しているのは慎重すぎることです。
妥協して失敗したくないのはよくわかりますが、再婚のチャンスをつかむには結婚の形は人それぞれだと思うことが大切です。
また、初婚、再婚にかかわらず、出会いがない人は出会える場所におもむくことが必要です。
仲人の舘は安心、安全、そして効率的な結婚相談所をオススメします。