仲人の舘の本気ブログ

2018-07-28 08:59:00

バツイチと年下男性の関係

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
それを守らなければならないということはありませんが、結婚にはだいたいの傾向があります。
たとえば、特殊な環境を除けば男性は年下のお相手を選びやすいというものです。
40歳前後の結婚適齢期を逃した男性でも、35歳までの女性をといった具合ですね。
よって、女性が年下男性を結婚相手として狙うには、無策ではいけません。
バツイチならば尚更と考えるかもしれませんが、これは特殊な環境に含まれる可能性があります。

昔なら、バツイチといえば問答無用で地雷扱いされていたかもしれません。
ところが、最近ではモテる、結婚経験があるということで意外な人気を集めています。
そんな結婚経験のある、バツイチの女性が年下男性を狙うとなると、いわゆる姉さん女房という形になるでしょう。
実は、この姉さん女房という形は結婚における一つの理想形と考えられています。

バツイチの部分を抜きにしても、年下男性を結婚相手として考えると、力関係は自然と女性優位になってくるでしょう。
自分がリードする、くらいのたくましさが要求されるでしょう。
年下男性が好きだという方は、そのためにバツイチになる必要はありませんが、ポイントを抑えることで理想を現実とすることも可能になってきます。
ただし、男性に対して頼りがいや金銭的余裕を求める場合は、基本的に年下男性はオススメできません。