仲人の舘の本気ブログ

2018-08-07 08:57:00

結婚は和装が一番?

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚式での花嫁姿と言えば純白のウエディングドレスが一般的ですが、日本人なら和装もオススメですよ。
花嫁衣裳は花嫁自身だけでなく、ゲストも注目する大きなポイントなので、衣裳のプランニングはとても大事です。
今の御時世、7割から8割の花嫁は1着目にウエディングドレスを選びますが、悩むのが2着目で洋装か和装かで迷うところですよね。
お色直しは印象をガラリと変えると効果的なので、和装の白無垢はいかがでしょう。
白一色で仕上げられた花嫁専用の打掛の白無垢は、格式の高い正礼装です。
綿帽子は白無垢とのみ組み合わせることができるので、日本の花嫁姿の代名詞と言ってもいいでしょう。
和装にするなら色打掛もオススメで、角隠しと合わせて挙式でも着られる正式な和装になります。
裾に綿を入れてふっくらさせたふきがあるのが印象的で、持ち上げて歩くときと裾を引いた姿の印象の違いが素敵です。
おはしょりをしないで裾を引く振袖の引き振袖も人気があり、これは花嫁のために特別に仕立てられた振袖のことです。
和装には結婚後にはできない特別な装いができる魅力があるだけでなく、日本の文化を味わって表現することができます。
1つの衣裳の中にも色や絵柄が豊富で多面性が楽しめるので、爽やかなピンクやブルーの色打掛やパステルカラーの引き振袖などを選んでみましょう。