仲人の舘の本気ブログ

2018-08-27 08:32:00

お見合いの履歴書

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
最近は一生のパートナーを決める結婚に向け、お見合いが見直されつつある傾向にあります。
お見合い結婚というと堅苦しいイメージがするかもしれませんが、現代はパーティー形式などの新しい形が構築されていて、結婚相談所を通したパターンもあります。
第一印象がとても大切なのがお見合いなので、きちんとした作法やマナーを知っておきたものですね。
マナーで忘れてはならないのがお見合いの履歴書で、釣書とも言って縁談があった際にお相手と互いに渡し合う書面を指します。
釣書は関西圏での言葉で、関東圏では身上書と呼ばれていますが、就職に例えるなら履歴書です。

お見合いの履歴書を書くときは事務用品店で販売している履歴書の用紙に書くのではなく、便箋にペンで書いて白い封筒に入れるのがマナーです。
内容は住所と氏名、生年月日と学歴、職歴、資格などを記入するようにし、学歴は高校入学から最終学歴まで細かく書くようにします。
職歴は転勤があった場合はそのことも記載しておき、資格は具体的に書いておくのが賢明です。
転職回数が多い人は日本ではあまりよい受け取られ方をしないので、今の仕事だけの記載でよいでしょう。
お見合いの履歴書は縦書きにするのがマナーで、封筒の表には釣書もしくは身上書と記します。
氏名と生年月日は正確な文字で丁寧に書くようにし、生年月日は西暦もつけて記載しておきましょう。
就職の履歴書の場合ではワープロソフトで記載することも増えてきましたが、お見合いの場合は手書きが望ましいでしょう。
もちろん字も見られますので、とにかく丁寧に記載することです。
結婚相談所でのお見合いの場合は、プロフィールのフォーマットがありますので、自筆の字が見られることはまずありません。