仲人の舘の本気ブログ

2018-09-01 08:38:00

再婚した人の離婚率

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
苦労して再婚しても、また離婚してしまう人は多く、一般的な再婚者の離婚率は実に50%にもおよびます。
現代は結婚したカップルの3組に1組が離婚する時代で、約36%の夫婦が離婚している計算になります。
そのうち再婚者が離婚する確率は約50%と言われているので、いかに高いかがわかるでしょう。
バツ1の離婚率が50%で、バツ2以上の離婚率になると70%というデータがあるほどで、これが本当だとすると驚くべき事実ですよね。
3分の1という離婚率は、初婚者と再婚者を合わせてのものなので、初婚者の離婚率は3分の1よりも低いと言えるかもしれません。

なぜ再婚者の50%以上がまた離婚してしまうのかと言うと、すぐに思いつくのは結婚生活にもともと向かない人がいるということです。
結婚できることと、夫婦として結婚生活を上手に送ることは別問題で、彼氏や彼女としてはいい人でも、夫や妻になると途端に合わなくなってしまう人がいます。
恋愛に向く人と、結婚に向く人はイコールではなく、恋愛スキルが高くても、結婚スキルが低いとすぐに離婚をしてしまうのです。
そういうタイプの人たちが離婚率を押し上げているといっても過言ではなく、結婚生活を営む上で問題のある性格の人が再婚者には多いのでしょう。
金銭感覚が異常すぎたり、我慢できなかったり、協調性がなさすぎるなど、そうしたマイナスの性格を持っている人が再婚して離婚率を押し上げているのかもしれませんね。