仲人の舘の本気ブログ

2018-09-05 08:39:00

縁結びと5円玉の話

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
縁結びにはいろいろな形がありますが、定番なのはお参りでしょうか。
縁結びにまつわる神様を祀る神社へ足を運び、参拝してお守りを購入というのは鉄板コースです。
さて、この参拝するときに必要となるのがお賽銭ですが、いくらにしましょう。
大枚をはたいても構いませんが、験を担いで5円玉というのはいかがでしょうか。
5円だけだと何か物足りない、という方は語呂合わせで複数枚のお賽銭を考えてみましょう。

何となくお財布の中に余っているからと、10円玉を使いたくなる人はいませんか。
気持ちはわからなくもないですが、お賽銭に、それも縁結びの機会で10円玉を用いるのは避けたいところです。
10円は遠縁、つまり縁を遠ざけると読めてしまうので、縁結びの機会には相応しくありません。

もっとも、語呂合わせで考えがちなお賽銭ですが、実際のところは貨幣よりも紙幣の方が良いという考えがあります。
5円からいきなり2000倍の価値となるとちゅうちょしてしまうかもしれませんが、逆にちゅうちょなく払える程度の額で良いのかという話です。
これから縁結びなり、なにがしかを祈願しようというときに少しも痛みを伴わないのは、少し虫が良すぎるかもしれませんね。
その願い事に対して真剣に向き合うなら、少し痛いと感じるくらいの額が適当なのかもしれません。
お金に対する価値観も人それぞれですので、一概にいくらとは言えませんが。