仲人の舘の本気ブログ

2018-09-13 08:40:00

バツイチという過去

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
離婚率の上昇が著しい昨今、なんと3割を超える夫婦が離婚するというデータになっています。
ということは、バツイチとなる人の数も相当に多いと言えるでしょう。
2回3回と離婚を繰り返す人がいる以上、離婚の数とバツイチの数は必ずしも比例しませんが、決して少ない数ではありません。
逆に言えば、一定数はバツイチなのですから、そういう過去があることを恥ずかしいと思う必要はないのです。

数の上だけの話でなく、注目度としてバツイチという過去があることがマイナスになるとは限りません。
過去に結婚していたということは、それだけ経験を積んでいることになります。
ただでさえ離婚率の高い現状がありますから、結婚に関するいろいろを知っているお相手というのは良いものでしょう。
過度な期待をしない、理想と現実をわきまえている、となれば離婚要因のいくつかは、すぐにでも排除できそうです。

ちなみに、男性と女性どちらに対してもバツイチは、現代においてはプラス要因となり得るものです。
子供がいれば多少は事情も違ってきますが、それはまた別の話でしょう。
正攻法が難しくなるだけで、子連れを引け目に思う必要はありません。
過去は、それはそれとして、今の糧にするくらいポジティブに考えることがまずは重要です。