2018/12/23 08:43

結婚の流れ

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
プロポーズが成功すると、それまでぼんやりとしていた結婚の二文字がリアルに感じはじめます。
そろそろ本格的に結婚の準備をしようと思ったとき、結婚って何から始めてどう進めればいいのかということに改めて気づくものです。
結婚式までの間にすることの一般的な流れは、まず親への報告と挨拶をきちんとすることです。
日本では嫁をもらうという文化が昔から根強くあるので、まずは新婦側実家への挨拶を先に行い、その後に新郎側実家に挨拶に行くようにします。
次に婚約指輪の購入をすると良く、結納に間に合うように指輪を用意する人が多いようですね。
結婚式の半年くらい前までに、両家の顔合わせや結納を行うのが通例で、両家が顔を合わせて食事をしながら親睦を深めます。
しきたりに従って結納品などを取り交わし、正式に婚約をする儀式が結納ですが、最近では結納を行う人はかなり少なくなってきています。
両家の顔合わせが終わったら入籍日の検討をするのですが、決めかたはカップルによってそれぞれです。
入籍日が決まったら、次に結婚式場の検討をするのですが、顔合わせのときに、両家の希望を聞いておいた上で結婚式場探しをするとスムーズに運ぶことができます。
結婚指輪の購入は、出来上がるまでに少し時間がかかるので、式場が決まって落ち着いたタイミングで探す人が多いようです。
会社への報告は、結婚式の3ヶ月前までには済ませるようにしましょう。

結婚が決まったらあとは知らないよということではなく、仲人の舘はさまざまのことをサポートしています。
もちろん、追加料金などはいただいておりませんのでご安心ください。