2018/12/28 08:31

バツイチの配偶者

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚を前提にお付き合いしている彼女から、実はバツイチだと告白されたという話を聞くと、ドラマの中の出来事のようですが、実際に経験している人はたくさんいます。
大好きなお相手から、バツイチと告白された人や、バツイチと知っていてお付き合いしている人は意外と多くいるものです。
バツイチであるからといって、次の恋愛や結婚を諦めたり、バツイチであることを後ろめたく思ったりするのは昔の話で、今の時代そんなことを考える必要はありません。
だから、バツイチの人とお付き合いしているからと言って、周りの目など気にする必要はないでしょう。
しかし実際、交際相手がバツイチで、心の中に不安な気持ちがあるのなら、結婚に突き進むのはオススメできません。

結婚は人生のビッグイベントなので、初婚同士のカップルに比べて悩みが多くなるのがバツイチ相手との結婚です。
配偶者となるべく人がバツイチの場合、離婚原因に触れるのはタブーではなく、むしろ徹底的に暴くべきです。
交際相手がバツイチの場合、一番気になるのは以前の結婚生活になります。
そのため、夫婦の価値観や考えかたに相違が生じて離婚したのか、浮気やDVなど一方的に悪い部分があったのかを明確にしておきましょう。
離婚原因をハッキリさせておいたほうが、スッキリとした状態で新たな結婚生活を送ることができます。
どうしても離婚原因を言いたがらない場合は、関係を進めることを急ぎすぎず、きちんとお相手を見極めることですね。
その点、結婚相談所なら婚歴の有無は最初からわかっている条件の一つですので、あとから余計な心配をする必要はありません。