2019/01/04 08:48

結婚までの流れ

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
そういうことがまったくないとも言い切れませんが、プロポーズされた翌日に婚姻届けを提出して新生活を始めるということはまずないでしょう。
結婚に向けて、いろいろなことをしていくかと思われます。
健在であれば互いの両親への挨拶をして、式を挙げる予定なら式場選びから段取りまで山のような作業が待っています。
当然、新生活に向けた準備もしなければなりません。
まずは、大まかな結婚までの流れを考え、そこに肉付けしていく感じでしょうか。

結婚までの流れについて、まずは親への挨拶を済ませましょう。
現役世代の場合は、予定が上手く噛み合わないことも想定されるので、意外と時間を要するかもしれません。
しかし、ここを後回しにするといろいろ面倒なことになりかねないので要注意です。
その後は、婚約指輪の購入や結納など、概ね予想されるものが続きます。
式場を早めに押さえておきたい気持ちはわからなくもないですが、最低限ここまでの流れを消化してからにしたいですね。

余裕がなさそうに見えるかもしれませんが、結納が式の半年くらい前と想定しておけば予定にも無理が出にくいです。
しかし、結婚までの流れで本当に忙しくなるのはここから先でしょう。
結婚式を挙げる場合には、まずゲストをリストアップして招待状を送っていかなければなりません。
結婚式自体の構成も考える必要があり、しばらく休日は結婚がらみのことで潰れてしまうでしょう。

この辺りのことも私に聞いていただければサポートしていますが、結婚から先はゼクシーのほうが詳しいです。
結婚式までの流れについては、ゼクシーを1冊買えば詳しく書かれています。
Amazonでも送料無料で買えますが、基本一生に一度のことですので、ぶ厚いゼクシーを本屋で購入することをオススメします。