2019/01/10 08:30

バツイチと離婚

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
一度離婚をすれば、誰でもバツイチと呼ばれる存在になります。
現代の離婚率は4割に迫るとも言われており、数を重ねている人を除いたとしても、かなりの人がバツイチになっているのです。
昔ほど、バツイチであることがネガティブにとらえれることはないでしょう。
とは言え、結婚と離婚の過去が消えるわけではありませんから、婚活の場において婚歴については詐称しないのがベターです。

離婚していた事実があるとなると、結婚相手側としてはなぜそうなったのかという疑問が出てくるものです。
その疑問すべてに答える必要はないでしょうが、適度な開示は避けられません。
疑問を持つと言っても、単純に気になるだけということが多く、それの回答いかんによって結婚を考え直すということは滅多にあるものではないでしょう。
もちろん、不倫のような明確に非が認められるバツイチに関してはこの限りではありません。

そもそも戸籍にバツ印が付けられることからバツイチと呼ばれるようになったわけですが、今は戸籍そのものが電子化されていることもあり見かける機会はほとんどありません。
それでも慣習としてバツイチという呼び名は残り、一度の離婚歴のある人を指す言葉として定着しています。
ネガティブに捉えられないどころか、ポジティブに捉えられることもあるので、あまり卑屈になってはいけません。

バツイチの人も再婚を考えたら仲人の舘にご相談ください。
人それぞれ状況が違います。
また、婚活の方法もひとつではありません。
人それぞれの状況に合った、最適な婚活方法を、仲人の舘がご提案させていただきます。