2019/01/14 08:39

結婚と聖書

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
最近は離婚が益々増えている傾向にあり、4組の婚姻届が出される間に1組の離婚届が出されていると言います。
かつて結婚は、社会制度的側面が強かったのですが、今はそれが崩壊していて、自分を幸せにしてくれそうだから結婚する風潮が強くなっています。
だから愛情がなくなった時点で、離婚する決断に踏み切るのでしょう。

聖書の結婚観は人間による制度ではなく、神様が定められたもので、神様の意志に基づくものです。
男女が結婚するのは神様が結び合わせられたからそうなるのだと教えていて、神様は天地を創造された際に人間を男と女に造りました。
両者が結び合って初めて完全になるよう、神様はデザインしたのです。
イエス・キリストはマタイの福音書で、結婚した男女はもはや二人ではなく一人なので、人は神様が結び合わせたものを引き離してはならないと話しています。
男女は結婚して一体になるよう神様が定めているので、たとえしっくりいっていなくても別れてはならず、そうなるよう努力すべきだと。

人がいろいろな人に出会うのは偶然ではなく、神様のご支配の中で起こっているものです。
だから私たちは神様が結婚相手を与えてくださることを信じ、神様にそれを委ねて祈り深くときを待つ必要があります。
この世では、結婚は自分の幸せのためにするものだと考えますが、聖書では神様の栄光のためにするものだと教えています。

聖書では結婚について良いことが書かれていますね。
ちなみに、仲人の舘は完全な無宗教です。