
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
近頃の学生は体育の授業で学んでいるようなので、多少は馴染みがあるかもしれませんが、日本人とダンスはあまりイメージの結び付くものではありませんね。
ところが、海外の結婚式では定番の演出となっているファーストダンスが、近頃は日本でも注目されているようです。
別に海外だから全員ダンスを踊れるというわけではなく、結婚式に向けて練習しています。
ワルツなどは比較的テンポがスローなので、踊り慣れていない人でも取っつきやすいかもしれません。
なぜに結婚式でダンスという疑問は当然ですが、いわゆる夫婦での初めての共同作業という意味合いがあるようです。
日本で言うところの、ケーキ入刀のようなものでしょうか。
ダンスが上手でなくとも華やかな雰囲気は十分に演出できますし、ワルツなら場の雰囲気ともマッチしやすいです。
結婚式のファーストダンスはワルツでなければならない、という決まりはありません。
2人にとって思い出となる曲など、自由に選んでダンスを楽しんでみるのも良いでしょう。
とは言えぶっつけ本番はNGで、ちゃんと練習してそれなりのクオリティが出せる努力はしておきたいです。
やる方も見る方も苦痛に感じてしまうのでは、何のための演出かわかりませんからね。
さすがの仲人の舘も、ダンスまではお教えすることができません。
必要という場面に遭遇しそうになったら、街中のダンス教室に行って学ばれることをオススメします。