
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
縁結びワインで今話題になっているのが島根ワイナリーで、島根県に現在3ヶ所あるワイナリーのひとつです。
県内最初に稼働を始めた島根のワインの先駆者的存在で、広大な敷地面積にぶどう園や醸造館を含んでいます。
さまざまな観光施設を持つ島根ワイナリーの歴史は長く、前身の島根ぶどう醸造が設立されたのは今から59年前の1959年です。
1986年に今の島根ワイナリーになり、より良いワインづくりをめざしてワイン専用品種の契約栽培によるぶどうづくりや、ワインづくりを行っています。
島根ワイナリーは出雲大社まで車で5分ほどの距離にあるので、出雲大社を参拝した後の観光にピッタリです。
路線バスを利用する場合は出雲市駅から出雲大社連絡所を結ぶ路線を利用すると良く、電車を利用する場合は最寄り駅は一畑電車の浜山公園北口駅になります。
高級ワインをテイスティングする場所ではなく、試飲コーナーでがぶ飲みでき、有料試飲コーナーでもスパークリングやにごりワインが一杯200円から500円くらいで飲めるようです。
ブドウ生産者と共に造る島根の数量限定醸造の縁結びワインは、甲州やマスカット・ベーリーAを中心に島根県の契約栽培園のブドウを使用しています。
島根ワインの縁結び甲州は出雲市産の契約栽培園の甲州種を使用していて、色はグリーンを帯びた薄いイエローです。
リンゴの香りがして丸みのある柔らかさと切れ味の良い酸味なので、甘いニュアンスを感じることができるでしょう。
縁結びワインで良縁を引き寄せられるといいですね。