
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
気にしても仕方ないとは、わかっていても気にしてしまうのが世間体というものでしょう。
最近では高評価されることも少なくない離婚経験者ですが、やはりまだまだ偏見の目も厳しいようです。
「でも離婚したんでしょ」と言われてしまうとぐうの音も出ません。
そんなこんなで、同じスタートラインに立っているつもりでも、初婚のときと比べて多少のハードル追加はやむを得ないのです。
世間体を気にするあまり、離婚した事実をひた隠しにすることがありますが、程々にしておきましょう。
わざわざ自分から言って回る必要はないものの、悟られまいと気負っていては疲れてしまいます。
近所の人にはどうしたってすぐバレるのですから、そのときはそのときです。
多少なり嫌な噂を耳にすることもあるかもしれませんが、それも長く続くものではありません。
そもそも現代の離婚経験者の数は非常に多いのですから、自分だけが特別なわけではないのです。
数の論理を用いれば、離婚経験者も世間体を気にせず済むかもしれません。
20代であれば、まだまだ再婚は十分に検討するだけの時間的猶予がありますし、30代以降でも難しい話ではないでしょう。
そういうチャンスを逃さないためにも、過度な自虐は禁物ですよ。
それはそれとして、次に向かうための準備を、次に進む気があるのなら怠るべきではありません。
離婚経験者の人も結婚を考えたら、仲人の舘にご相談ください。