
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
式を挙げないにしても、結婚するとなればそれ相応の準備は必要です。
挨拶やら結納やら、仮に結婚までの工程すべてを省いたとしても、二人が新生活を送るための準備は必要でしょう。
結納は簡略化されることが多いですが、それでも現実には省けないものが多く準備もそれだけしなければなりません。
まずは、するべきことをピックアップしていき、順序だてて効率的に消化していくのがコツです。
最近はしない人もいるようですが、けじめの意味も込めてプロポーズはしておきたいですね。
結婚の準備におけるスタート地点とも言えるもので、ここから始まります。
となると結婚までの期間も大体見えてくるというもので、要するに婚約期間というものです。
とくに決まりがあるものではないのですが、長すぎても微妙な感じですし、短いのは準備が大変でしょうか。
入籍までは半年くらい、式を挙げるなら1年くらいを見積もっておくと無理なく進められそうです。
1年も必要だろうかと、思うかもしれませんが期間すべてを準備に充てられる人はいません。
ほとんどの人は仕事があるでしょうから、準備ができるのは専ら休日ということになります。
その休日も、すべて使える保証はなく期間に余裕を持たせておくのは当然でしょう。
結婚の挨拶をしに行くにしても、自分達の都合だけでなく先方の都合も含めて調整しなければなりません。