
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
プロポーズに成功したら、入籍や結婚式の準備などやることはたくさんありますが、すぐに考えたいのが結婚挨拶です。
両親にとってはこれから家族になる大切な相手なので、既に親しい関係であったとしても、まずは結婚挨拶を行うのがマナーになります。
結婚挨拶をする場合、失礼のないようにしっかりと準備をして行うことが大切です。
それぞれの親に挨拶に行く日程調整をする際、直接伝えるのがベストですが、難しければ電話などで伝えるようにしましょう。
訪問日は2週間程度の余裕をもって設定するのがマナーで、食事の手間をかけさせないよう14時頃に行くのがオススメです。
当日までにお互いの親の性格や趣味、好きなことや避けた方がいい話題などを共有しておくと良いでしょう。
結婚挨拶の当日は必ず手土産を持っていくことで、予算は大体3000円~5000円程度で良いと思います。
女性が嫁ぐ場合は男性側が女性の家に先に訪問し、逆に婿養子の場合は男性の家が先という段取りになります。
大事なのは服装で、男性はスーツが無難ですが、ジャケパンスタイルでもとくに問題はありません。
女性の服装は上品で清潔感のあるコーディネートが良いので、パンツスタイルよりスカートやワンピースが良いでしょう。
メイクもできるだけ控えめにし、髪が長い場合はまとめておくことですね。