
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
そっせんして得意だと語る人にあまり出会ったことはありませんが、どんな場所でも人の付き合いがあれば自己紹介は避けられません。
第一印象はその後の関係にも影響をおよぼしやすく、日本人が不得意とされる自己プロデュースを試される機会です。
とりわけお見合いは、自己紹介のできがイマイチだと話が先に進まないので重要です。
現代でお見合いといえば、たいていが結婚相談所絡みなので、そこでの方向性について見ていきましょう。
利用者は膨大な数の会員の中から相手を見つけるわけですが、候補となるのは基本的に自分と近いポテンシャルを持った人です。
志が高いのは悪いことではないのですが、相応に競争が激化することを想定しておかなければなりません。
というわけで自己紹介を見ていくことになるのですが、平凡だと埋もれてしまいます。
もちろん奇をてらったものは警戒されるだけで、結婚相手として魅力的に感じる自己紹介を作らなければなりません。
特別な才能や資質を持っている必要はなく、何気ない趣味でも、たとえばその趣味でどんなことをしているか、また将来どうしたいかというビジョンを描きましょう。
仕事に関する話でも、ただ淡々と情報を提示するのではなく、だからこういうことができる、したいといった具合に情報の深掘りをします。
具体的に感覚を共有できれば、結婚への道はぐっと近付きます。