
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
何度もお見合いに挑んでは撃沈しているという人、それはどこかに致命的なミスを抱えている可能性があります。
自分に魅力がないからだと自虐的になる前に、本当に今までの行動は正しいものだったかを思い起こしてみましょう。
異性とのコミュニケーションが得意ではない人にとって、かなり緊張する場面です。
しかし、だからと言って焦らずに一呼吸置いて、相手の心理状態を読むことが成功につながります。
探りの段階で相手が話好きだとわかれば、主導権は渡してしまって良いでしょう。
双方が主張し過ぎると締まらなくなりますし、それほど積極的でないなら自分がリードするくらいの気概が欲しいです。
ただし、自分ばかりが話をするのは、ありがちなミスなので気を付けましょう。
積極的ではないからと言って話をしたくないわけではなく、お見合いともなれば相手について知りたい、自分を知ってほしいと思うのは当然です。
趣味の話などは、誰だって多くを語りたいものでしょう。
さらっと流すのではなく、少し話を広げられるように誘導すると好感を得られやすいです。
しかし、あまりに熱中して語り過ぎてしまうのはミスに繋がるので、話を振られたときは程々にしておきましょう。
現代のお見合いは1時間程度のコンパクトなもので、その限られた時間内で相手に好印象を与えなければなりません。
しかしそれは特別難しいものではなく、小さな気遣いの連続から生まれます。