仲人の舘の本気ブログ

2010-07-15 09:34:00

文科省が「スポ婚」

仲人の舘です。
スポーツ政策の長期的指針として文部科学省が初めて策定する「スポーツ立国戦略」の原案が昨日(7/14)、明らかになりました。
中でも注目なのは、低迷する若者のスポーツ実施率のアップを図る「スポーツ婚活」で、最近の婚活ブームにあやかり、スポーツ振興と少子化対策の両面で効果を狙っているようです。
20~30代の男女をターゲットに、文科省が全国で設置を進める総合型地域クラブで、スポーツを通じて若者同士が交流する場を設け、テニスやゴルフなどを通じた出会いの場を提供する考えだそうです。
この一石二鳥の戦略、出会いの場の提供は良いことだと思います。
しかし、結婚を前提とした出会いであっても、一方は「結婚したい」と強く望み、他方はそれほどでもないというような、双方の気持ちに温度差があると、なかなか結婚には至りません。
その点、結婚相談所では、お互いに「結婚相手」という常にはっきりとした目的を持って出会います。
婚活の近道、結婚への最短距離には、やはり結婚相談所が一番だと思うのですが。