仲人の舘の本気ブログ

2013-11-16 16:10:00

お見合いの依頼

仲人の舘です。
仲介人に対するお見合いの依頼は、自分の意思を電話か手紙で伝えることから始まりますが、その前に、本当に自分が結婚したいのかを自問自答してみることです。
お見合いは、家族など周りの人が半ば強引に勧めることがよくありますが、あくまで大事なのは本人の意思です。
釣書(身上書)とお見合い写真を持参し、直接仲介人の人に会って依頼するのがマナーです。

お見合いを依頼する時に大切なのは、自分の結婚への考え方や条件をしっかり伝え、仲介人にそのことをよく理解してもらうことです。
条件にあったお見合い相手を探してもらうのが最初の目的になるので、自分はどんな性格で、相手に望む性格はどうかをはっきりと示す必要があります。

お見合いでは、相手に望む学歴や、結婚後、親と同居するかしないかなど、依頼する仲介人に、偽りなく伝えるようにしましょう。
持病や子供の有無、離婚歴など、後々トラブルになりかねないようなことも、必ず伝えるようにしなければなりません。
お見合いを依頼する仲介人というのは誰でもいい訳ではなく、心底信頼出来る人を選択しなければなりません。
できれば、自分がはっきり意見を言うことの出来る人が良く、一般的に仲介人は、親族や会社の上司がなるケースが多いのです。
返って第三者の方が話し易い場合も多々ありますので、結婚相談所やプロの仲人に依頼するのもよいでしょう。