仲人の舘の本気ブログ

2013-12-22 09:38:00

縁結びのお守りの持ち方

仲人の舘です。
縁結びのお守りは、ただ買っただけでは駄目で、持ち方が大事だとおっしゃる方も少なくありません。
では、縁結びのお守りは、どうやって持てば、より御利益を得る事が出来るのでしょうか。
金運アップ祈願のお守りだと、財布に入れておくといいと、よく言いますね。
それは、お金というのは財布の中から出入りするものだからですが、良縁はどこから入るとか、出て行くというのが明確ではありません。
となると、ここに付ければいいとか、ここに入れておけばいいというのも明確ではないというのが実際の所なのではないでしょうか。

ただ、良縁はやはりハート、心の中から出入りするものですから、胸元に忍ばせるというのも一つの手は手だろうと考えられます。
例えば、ネックレスやペンダントのように、首からぶら下げるのもありで、実際、そうして縁結び祈願のお守りを肌身離さず、それこそ肌身離さず持っておられる方もいます。
しかし、いくらお守りを持っていても、それを信じ、敬う気持ちがなければ、効果を得られにくいものと思われます。

そう、お守りという小さなものを大切に思う心、神の力という目には見えないものを信じる心。
その心こそが、目には見えないほどの小さな出会いも大切にし、大きな出会いへと育てて行ってくれるのではないでしょうか。
大事な事は、気持ちであって、持ち方ではないのかもしれません。
そういう意味では、いつも大切にしている鞄などに付けて持ち歩くのも、それなりの効果が期待出来るお守りの持ち方だと思うのです。