仲人の舘の本気ブログ

2014-03-13 09:52:00

縁結び半島

仲人の舘です。
縁結び半島と言えば能登で、縁結びの神様のいる能登半島のパワースポットに気多大社があります。
能登半島の上部にある気多大社は、古くから気が集まる神社として有名で、万葉集にも読まれた歴史ある神社です。
日本で唯一の縁結び専用祈願所である気麗むすびどころが設置されていて、多くの女性から人気を集めています。
気多大社は大国主命が祭神に祀られている神社で、大国主神が須世理毘売と結婚する時、縁結びの神として有名になりました。
この伝説をもとに、大切な人との縁を祈りに来る人が後を絶たないようになり、気多大社に届く縁と願いが叶った声の総数は5万通を越えているそうです。

縁結び半島の能登にある気多大社の境内は、入らずの森と呼ばれる1万坪ほどの自然に囲まれていて、宮司以外は立ち入ることができない聖域になっています。
毎月1日に、「ついたち結び」が開催されていて、神楽の演奏にあわせて神主さんが祝詞を読み上げ、巫女さんが奉納の舞を披露しています。
この日には、無料占いや、無料のお祓いが行われ、縁むすびの特別な祈願をすることができます。

縁結び半島の気多大社で祈願した後は、境内にあるむすび神苑に小石を積むと幸せになれるという噂があり、若い女性から評判になっています。
能登のスポットには大地主神社もあり、お参りすると良縁に恵まれるとされることがあまり知られていない隠れたスポットとなっています。