仲人の舘の本気ブログ

2014-03-28 09:59:00

東北縁結び観音の旅

仲人の舘です。
先日、間もなく30代に入る知人のお嬢さんが、東北へ縁結び祈願の旅に行って来られたそうです。
どうせなら、神頼みより、私に頼んでもらえればと思ったのですが、まずは人に頼らず、自力で何とか出来るのであれば何とかしたいとの事でした。
それはそれで素晴らしい志ですし、今しばらくは、陰ながら応援させていただこうというところでしょうか。

さて、そんな彼女が訪ねたのは、将棋の駒とサクランボで有名な山形県は天童市の若松観音こと、鈴立山若松寺と、日本三景の一つ、宮城県の松島にある円通院。
いずれもみちのくをというより、東日本を代表する縁結び観音様の奉られた寺院です。

特に若松観音では、月に一度、縁結び祈願祭が開かれているほどで、境内で住職と握手をしてもらえれば、その御利益は一気にパワーアップ。
半年以内にプロポーズされるまでになる人も少なくないとか…。
知り合いのお嬢さんも、その日は祈願祭ではなかったのにも関わらず、運良く住職に縁結びの握手をしてもらえたと、大層喜んでおられるそうです。

ちなみに、若松観音の良縁の握手は、人体に眠っている縁を刺激し、呼び起こすためのものらしく、お香で手を清めた後、観音堂に向かって住職と交わします。
その時、まるで占い師のように、その手に潜む縁を語ってもらえるとかで、この感覚も女性には楽しいのかも知れませんね。
とにもかくにも、信じるものは救われるという事で、気になる方は、一度訪ねてみられるといいのではないでしょうか。