
仲人の舘です。
今日は今更と思われるかも知れませんが、一般的なお見合いのオーソドックスな流れをご紹介したいと思います。
まず、お見合いで結婚したいと思えば、顔の広そうな知人に世話役を頼む必要があります。
所謂仲人という立場になってくれる人で、出来る限り、そういう事を他にも沢山引き受けている人が望ましいでしょう。
そして、その世話人の方に、写真と身上書を渡し、それをめぼしい人に見せてもらう事で、お見合いが始まるのです。
また、それを見たお相手が、自分に会ってもいいと思えば、今度は向こうの写真と身上書が渡されます。
こうして、晴れてご対面となり、互いがもう一度再開を希望すれば、交際がスタートするという訳ですね。
という事で、この流れそのものは、従来のお見合いでも、結婚相談所が動くお見合いでも大差はありません。
それに、費用の面でも、それほど違いがないというのが実際のところではないだろうかと思います。
なぜなら、仮に仲人さんにお見合いを世話してもらったとすれば、成婚に至っても至らなくても、その手数料というのを支払わなければならないからです。
加えて、結婚が成立した場合には、さらにお礼が必要になり、知り合いほど、その手間と金額を惜しむ事が出来なくなってしまうでしょう。
結婚後もお歳暮やお中元といった心配りも必要です。
それならいっその事、仲人のエキスパートである結婚相談所のアドバイザーに世話してもらった方が気が楽だ、という方が増えているのも納得できますね。