仲人の舘です。
婚活は、2008年にブームに火がついて以来、一時的な流行で終わることなく、今でも人気があります。
とくに最近、婚活は人気で、地方などでも、積極的に地方自治体が企画した特色のある婚活イベントが開催されています。
また、アウトドア婚活やペット同伴のペッコンなど、新たな婚活スタイルが登場していて、旅行を兼ねた婚活ツアーなども好評です。
企業主催の様々な婚活イベントも開催されていて、趣向が共通している人との出会いを求める人にぴったりです。
果物狩りや旅行などが楽しめる婚活が人気ですが、一方で最近の婚活は、オフ会的要素が強くなってきています。
好みの婚活イベントが近くで開催されていなくても、オフ会感覚のネット上の出会いがあり、異性と気軽に交流できるようになっています。
異性と何を話したら良いか分からない人は、特におすすめで、趣味を入り口として会話を切り開く練習にもなります。
婚活ブームが到来して以来、様々なスタイルの婚活合コンが繰り広げられていて、お料理系合コン、BBQ系合コン、スポーツ系合コンなどが人気です。
他にも、動物好きが集まる合コン、畑を作ろう系合コン、市町村主催の合コンなどがあって、色々な種類があります。
一緒に何かを作ったり、活動したりする婚活合コンは有意義で、一緒に何かをすることで自然と会話が生まれ、話のきっかけがつかみやすいメリットがあります。
仲人の舘です。
結婚相談所のシステムは、まず、入会する前に無料相談を受けるようになっていて、最初に電話やインターネットなどで日時の申し込みをします。
ご来所して無料相談からスタートし、その際、自分の希望や状況を仲人に伝えます。
そして、仲人、システム、料金に納得できたら入会することになるのですが、その際、仲人の指示で書類を準備しなければなりません。
入会後、理想のお相手を探していくわけですが、相手を探す時は、コンピュータ検索を利用したり、お見合いパーティーなどで探します。
理想のお相手が見つかれば、1対1で会ってお見合いをし、それで互いが惹かれあえば、交際が始まります。
その後、交際が順調に行けば、婚約して成婚、という流れが一般的な結婚相談所のシステムになります。
結婚相談所では、仲人から相談所のシステム説明、料金などの説明を受け、その後、必要書類を揃えて入会手続きします。
会員になったら、自分でお見合いのお相手を選んだり、お見合いのお申込みがあった方とお会いするかの判断をします。
お見合いは仲人がセッティングしてくれますので、スムーズに会えるようになっています。
結婚相談所は、お見合いパーティーに参加する場合、服装や髪型などのお洒落にもアドバイスしてくれ、引っ込み思案の人には、仲人が強い味方になってくれます。
仲人の舘です。
縁結びというのは、親子、夫婦、主従など幅広い人間関係を結ぶことを指しています。
ただし、一般的には夫婦や男女の関係を結ぶことが主であり、男女の縁を結ぶ呪術的習俗を縁結びということもあります。
前世の宿縁によって夫婦は成立していると言われていて、縁結びの思想は、古くからあるものです。
縁結びには、超自然の意志も関係していて、各地に男女の縁を結ぶ神仏があるのは、その所以です。
縁結びの祈願は、日本でも古くから行われていて、特に、島根県の出雲大社は有名です。
農耕神、福神としての性格が強いのですが、縁結びの神、仲人の神としてももてはやされています。
神無月には全国の神々が出雲に集結し、その際、神々が男女の縁を結ぶと言い伝えられています。
縁結びの祈願は、単なるお参りとは違い、神様に直接祈願して、御神徳を受ける神事に当たります。
縁というのは運命の赤い糸であり、1人で生きていくより大切な人と一緒に生きていけるというのはとても素晴らしいことです。
良き人を見つけるには、自身が光を放っていなければならず、縁結びの祈願は自らを磨き、光を放つ一助となるのです。
最近では、婚活を始めるその第一歩として、縁結び神社を巡って、縁結びの祈願をする人たちが後を絶ちません。
仲人の舘です。
2013年(平成25年)10月21日発行の「あらかわ区報」に、全国仲人連合会・荒川南千住支部の広告が掲載されました。
「あらかわ区報」は区の施策や区民生活情報が掲載されている荒川区が発行する広報誌で、毎号8万3000部発行されています。
結婚相談所で「あらかわ区報」に広告が掲載されているのは当・結婚相談所だけです。
「あらかわ区報」は、荒川区内の新聞折り込み(日刊6紙)で配布しているほか、荒川区内の主要駅の広報スタンドや、荒川区の施設、一部のコ ンビニエンスストア、コミュニティバスさくら内、公衆浴場にも置いています。
当・結婚相談所では、いつも荒川区広報活動にもご協力させていただいております。
区の広報誌は審査基準がかなり厳しいので、広告が掲載されているということは信頼の証しでもある訳です。
次回は来月11月21日号に掲載予定です。
【今月号の主な記事】
・早期発見 受けてよかった 荒川区のがん検診
・区議会第3回定例会が終わりました ~ 議会基本条例を制定
・ニーズ調査と子ども・子育て会議区民委員の募集を実施します
・数字で見える あらかわの財政
・あらかわの「匠の技」を都庁で公開
・あらかわエコセンターの教室
・消費者相談室から インターネット通販でトラブルに遭わないために
・駅前放置自転車クリーンキャンペーン
・秋のバラが見頃です
・荒川総合スポーツセンター 子どもスポーツ教室(第3期)
仲人の舘です。
イベント屋さんがやっている、お見合いパーティをちょっと覗いてきました。
さて実際の感想ですが、会場内は、女性が非常に少ないという印象で、男性は女性の2倍はいた感じです。
全体の流れとしては、プロフィールカードの記入、1人ずつの対面、気になる人の番号をカードに記入後のフリータイム、カップル発表、解散という流れです。
とりあえず、お見合いという名がついてはいるものの、若い女性に男性が群がるシステムになっているのは否めません。
お見合いパーティは、年齢的に結婚を真剣に考える女性はなかなか生き残れない、居心地悪い環境になっている感じでした。
スタッフの運営も何となく適当で、印象がいい人にカードを渡すシステムがあるものの、今回参加したパーティは人数が多いので省略していました。
席は女性が固定されたままで、男性が移動するようになっていて、フリータイムで男性が好きな席に移動するようになっていました。
ただ、男性には選ばない選択肢があることから、結果的に、一部の女性の席は空席のままで、男性中心の待機地帯が出来て男性同士お喋りする始末でした。
お見合いパーティは、全ての男性に相手にされなかった女性が一目でわかるという恐ろしい構図が浮き彫りになっていて、如何ともしがたいものがありました。
そうなると、さすがに女性のプライドもあったものではなく、かなり不機嫌な女性もいて、途中退席する人もいました。
すべてのお見合いパーティがこうだとは限りませんが、事前に主催団体をよく調べてから参加した方がいいでしょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








