仲人の舘です。
友人が縁結び役というのは、案外少ないようで、あるものです。
私の知人でまだ40代半ばにもかかわらず、6組のカップルを引き合わせて成婚させた女性がいます。
とにかく世話好きの知人で、将来は仲人おばさんになろうかと、自らも自覚している強者です。
才能を自分で自覚している知人は、自分の友人と妻の友人を引き合わせたのが始まりで、遊びに来た妻の同僚を見て、すぐに相手の男性が頭に浮かんだと言います。
縁結び役を果たした知人は、自分の幼なじみの男性と、妻の同僚を同じ日に自宅に招いたのです。
プチ・ホームパーティーと称した出会いだったのですが、実質はお見合いそのものでした。
そして、知人のもくろみ通り、二人はその日をきっかけに交際を始め、一年ほどで婚約に至ったのです。
縁結び役をかってでた知人は、相性が良いか悪いかは直感でわかるというから、その才能はお墨付きです。
あなたの周りにも、そういうご友人いらっしゃいませんか?
知人は元々人脈が豊富なのですが、これだと思って引き合わせた男女は必ず結婚するという驚異の成婚率を誇っています。
周りからは、縁結びの神様とも呼ばれていますが、そんな彼女も、自分のときは、まさかこの人と結婚するとは思わなかったと言います。
縁結び役で数々の功績を残してきた知人ですが、自分の縁についてはよくわからなかったというのは面白いものですね。
仲人の舘です。
北区コミュニティーバス(Kバス)時刻表のB3カラーポスターの両面に、当・結婚相談所の広告が掲載されています。
地元の皆さんの役に立つ生活情報を兼ねたポスターとなっています。
昨日(9/25)の日経新聞の北区内全域17,750部に折り込みされました。
仲人の舘です。
お見合いというのは、席を設けて男女を引き合わせる場ですが、どこで行なうかという場所は大事になってきます。
ほとんどの場合、お見合いの場所は仲人がセッティングしますが、当事者の希望を訊くこともあります。
お見合いに適した場所と言えば、ホテルのラウンジ、カフェなどがあり、ホテルのラウンジは特に定番のイメージがあります。
雰囲気が良く、座席がゆったりと作られていますが、少々お高いので若い人にはきついかもしれません。
有名ホテルのラウンジは土日祝日の午後はお見合いの人たちでいっぱいになります。
お見合いという目的には、非常に適した場所と言えるかも知れません。
基本的に、お見合いの場所は、こうでなければならないということはなく、自由な発想で問題ないでしょう。
座敷などは、慣れない正座で足が痺れることがあるので、椅子に腰掛けるテーブル席のほうがいいでしょうね。
いずれにせよ、あまりかしこまり過ぎず、くだけ過ぎずという場所を選びたいもので、お互いに、好い印象が持てる場所を選びましょう。
仲人の舘です。
仲人を誰にお願いするのかは、結婚を決めたカップルにとっては大きな選択ですが、適任の人を選ぶ必要があります。
一般的な基準から見ると、適任の仲人は、円満な家庭を営んでいる夫婦もしくは、ある程度社会的立場があり、信用がおける人ということになります。
また、広い教養と常識を備えていて、誠実な人柄であることも、適任の要件になります。
そして、若い人の考えもしっかり理解し、相談に乗ってくれたり、指導してくれる人というのが理想で、そうした人が適任の仲人と言えるでしょう。
仲人というと、両親の見栄で、会社の社長や議員などにお願いするという話もよくありますが、やはり、当人たちを良く知っている人の方が適任と言えます。
内面性を重視した人選を心がけることが大事で、それがそのまま適任の仲人に結びつくことになります。
ほとんどの場合、仲人というと、男性側の会社の上司や学校時代の恩師、親族や両親の知人などに決まります。
仲人は、適任がいなければ略式でお願いすることも可能で、今は仲人を立てない結婚式が増えています。
最近では、仲人なしで結婚する人が多いので、適任がいなければなしでもいけないことはないのですが、その場合は両家でよく話し合って事を進めて行く必要があるでしょう。
仲人の舘です。
最近では、バツイチという言葉は広く浸透しましたが、バツイチが多くなることで再婚する人も増えています。
再婚同士というカップルも少なくなく、もう二度と結婚はしないと思っていても、やはり寂しくなって婚活を始める人も少なくありません。
運命的な出会いがあれば、再婚へと繋がることは少なくないので、そのためには出会いのきっかけとなる婚活をする価値はあるのです。
しかし、多くの場合、再婚してもまた離婚したらどうしようかという不安はつきまといます。
一度大きな傷を心に負うと、なかなか次の一歩が踏み出せないのが現実で、婚活は容易ではありません。
今の時代、結婚自体の晩婚化が進み、40歳代や50歳代で初婚である人も珍しくなくなってきました。
そうしたこともあり、再婚するからといって、特に年齢を気にする必要はないのです。
年齢を気にするあまり、出会いがふいになってしまうことほど悲しいものはありません。
昔ほど、バツイチである事実を気にする人も少なくなってきたので、再婚に向けて、婚活で素敵な出会いをどんどん求めていって欲しいものです。
一昔前は離婚というと暗いイメージがありましたが、今は離婚、バツイチという言葉は日常化しています。
現代社会は、離婚、バツイチ、再婚に対して周囲の目は比較的温かいので、再婚に踏み切るとしても、それほどマイナスに考える必要はないでしょう。
むしろ、離婚をする人は幸せへの積極性が高い、勇気がある、などポジティブな印象を持っている人もいるのです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








