仲人の舘です。
結婚相談所というのは、やはり結婚を誠実に考えていらっしゃる人のためのものです。
結婚相談所としても、やはりできるだけ誠実な人に来てもらいたいという思いがあります。
長い間この仕事をしていると、やはり、誠実な人の方が、成約率が高いものと思われるからです。
もちろん、誠実な人が異性にモテるのは、結婚相談所の話ばかりではないかも知れませんが。
ここまで、「誠実」という言葉が何回も出ていますが、この誠実という言葉は、今回のキーワードです。
結婚相談所では、誠実な人柄の方が、やはり異性の気持ちをつかんでいることが多いです。
また、結婚相談所に来られる方も、結婚相手の条件として「誠実な人」というのを挙げる人も多くいます。
結婚相談所では、求める側も求められる側も、誠実という言葉がキーワードとなっている訳なのです。
ただ、結婚相談所には、あまり誠実というタイプでない方もいらっしゃいますし、それでもいいと思います。
もちろん、いろいろな性格の方が、結婚を願っていただいて構わないと思いますし。
ただ、私たち結婚相談所側としては、相手の方に誠実に接するようにアドバイスさせていただいています。
だから、結婚相談所に来る多くの方が、誠実な人になって、結婚をしていくのです。
仲人の舘です。
日本には、高尾山という山はいくつもあるみたいですが、やはり東京の高尾山が有名のようですね。
この高尾山には、薬王院という、縁結びで有名なお寺があるのですが、皆さんはご存知ですか。
縁結びということで、多くの方が、高尾山の、この薬王院には訪れているようなのですが。
今回、高尾山にまつわる、わたしの知人のある男性のお話をしたいと思っています。
その知人は、30歳になっても女性とつきあったこともなく、いつも孤独な生活をしていました。
しかし結婚したかったので、縁結びで有名な高尾山に、あるとき、一念発起して行ったそうなんです。
体力はまあまあある方なので、高尾山を登るのにはそんなに苦労しなかったのですが。
登山よりも、やはり縁結びが大事なので、お寺に行って必死でお守りなどを買ったそうなのです。
それから約1年、いったい何があったのか、彼は無事に婚約を果たすことができたのです。
それまでまったく女性にモテなかった彼が、高尾山の縁結びにおすがりしたところ、急に婚約までこぎつけたのです。
高尾山を登ったことで自信がついたのかもしれませんが、とにかく彼は変わりました。
もしかしたら、高尾山の薬王院の縁結びのご利益というのは、すごい力があるのかもしれません。
ちなみに高尾山はケーブルカーやリフトでも上がれますので、ハードルは高くありません。
森林浴も兼ねて行ってみてはいかがでしょうか。
仲人の舘です。
お見合いは、このごろではよく行われるようになりました。
ただ、昔ながらのお見合いになると、いろいろと手続きというか、用意しなければならないものがあります。
たとえば、「家族環境書」や「現状生活書」、そして「身上書」と言ったようなものです。
昔ながらのお見合いに用意すべきこれらの書類は、そうですね、マニュアル通りに書いても問題ないとは思います。
とくに身上書については、何らかの方法で、お見合い相手にアピールしたいものですよね。
できれば丁寧な字で書きたいところですので、ここは最大限、きれいな字が書けるよう努力しましょう。
そして、身上書では字も大事ですが、書いてある内容は、さらに大事だと言っていいでしょう。
昔ながらのお見合いにおける身上書は、就職活動で使う履歴書同様、アピールすべきことはアピールしたいものです。
とくに、異性から見て魅力的と思えるような趣味があるなら、しっかり書いておきましょう。
「料理が苦手」などと書く必要はありませんが、知っておいてほしい場合は、「現在勉強中」などとしましょう。
とはいえ、昔ながらのお見合いでは身上書よりもその場でのマナーが大事ですから、心得ておきましょう。
仲人の舘です。
現在、全国仲人連合会では、全国で結婚相談所の経営者を募集しています。
自宅ではじめられ、基礎知識不要、ノルマ一切なし!
結婚相談所の経営にご興味がある方は下記ホームページをご覧ください。
http://zenchuren.org/
仲人の舘です。
最近では、結納のスタイルも略式になり、仲人を立てずにホテルなどで席を設けるのが一般的になりつつあります。
結納をする場合、仲人を立てないカップルが大半を占めるようになってきました。
しかし、仲人がいることのメリットは大きく、両家の仲裁の労をとってもらうことができ、色々と気を揉んでくれます。
特に地域の仲人に依頼すれば、その土地独特の風習なども教えてくれ、何かと挙式がスムーズに進行するでしょう。
地域の仲人に依頼すれば、儀式にも格が出るというもので、将来、夫婦間で親に相談できないような問題でも、客観的で冷静な意見を仰ぐことができます。
披露宴の席で、単に新郎新婦の横に座っている人が仲人ではなく、その果たす役割は大きいのです。
仲人を依頼するなら、心から尊敬できるような地域の仲人がお勧めで、そうした人物なら、第二の親として信頼することができます。
地域の仲人は、親しみがあり、今後のふたりをしっかり見守ってくれるので、これ以上頼りになる存在はありません。
身内だけの結婚式をする人も多くなり、時代は結婚式も簡素化が加速しつつありますが、そうした時にこそ、地域の仲人は価値あるものなのです。
仲人をする夫婦は、基本的に二人の結婚に深く関わっている人が良く、その後の長いお付き合いのことを考えると、地域の仲人がお勧めです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








