仲人の舘です。
お見合いが近頃、見直されてきているという話をご存知でしょうか。
いま熟年層と呼ばれる方々にとっては身近な存在かも知れないお見合いは、現代ではほとんど目にする事がなくなりました。
それが結婚相談所などの登場によって状況が変わりつつあり、以前とは少し形式を異にしたお見合いが行われていると言えるでしょう。
お見合いとは男女二人が相手を知るために設けられる場ですが、このときの会話によって成否が決まるといっても過言ではありません。
容姿や収入に絶対的な自信を持てずにいたとしても、会話の内容如何では成功へと導くことが十分に可能です。
別に会話のプロになりきる必要はなく、要点を抑えればグッと相手の好感度を高めることができます。
もちろん日常会話で構わないのですが、なんでも良いということはありません。
自慢話ばかりをしたり昔の恋愛話を長々語ったり、会話のキャッチボールができていないものも駄目ですね。
自慢話はNGと、テンプレートのように言われることがありますが、必ずしも駄目ということはないようです。
むしろ少々自分をアピールしないと、お見合いは初対面なのですから相手に自分を知ってもらえません。
お互いがお互いを知るための場がお見合いなので、謙遜してばかりなのは逆効果だと言えるでしょう。
もちろん、その結果として誠実なイメージが与えられるかも知れませんが、高い可能性ではありません。
また、変に余裕ぶってお見合いに臨むのも見下したような雰囲気になってしまうので避けたいところです。
仲人の舘です。
離婚するといろいろ面倒な作業が降りかかってきて、精神的なダメージが大きくなります。
しかし、そんなときでも忘れてはならないのが、離婚は二人だけの問題ではないということです。
離婚すると、周りのいろいろな人を巻き込むので、結論が出た後は、まず仲人に真摯に報告しなければなりません。
結婚の際に仲人を立てない人も多いでしょうが、そうした人でも、結婚のときにお世話になった人には報告はしなければなりません。
離婚を決意した場合、仲人をお願いした人に出向き、報告するのが基本です。
この場合、夫婦揃って行くのは的外れになるので、仲人とより付き合いがある方が報告すると良いでしょう。
基本的には一家の主であるご主人の側が仲人に報告するというのが一般的です。
結婚して長い年月が経っている場合は、わざわざ出向く必要はなく、手紙での連絡で十分です。
離婚の報告は面と向かって報告されると仲人も困ってしまうので、文章での通知でもかまいません。
仲人夫妻に離婚を手紙で知らせる場合は、とり急ぎ伝える旨を示し、協議の上、離婚が成立したことを述べます。
手紙には、いずれ、折りをみて両親と共にあいさつに伺うことを書き添え、まずは書中をもって、お詫びと報告をするよう書き記します。
仲人に離婚を知らせる手紙は、書きにくいものですが、事実を明確に伝える必要があるのです。
仲人の舘です。
本日の読売新聞(平成25年6月9日朝刊)の都民版POSTくらしの情報「ブライダルコーナー」に、全国仲人連合会・荒川南千住支部の広告が掲載されています。
読売新聞は審査基準が大変厳しいので、折込や別紙とは違い、本紙面に広告が掲載されているということは信頼の証しです。
当・結婚相談所は読売新聞に毎月広告掲載しています。
仲人の舘です。
自分の周囲の友達がどんどん結婚していくと、婚活をしていても、立ち遅れたように思い、寂しさを感じずにいられません。
そうなると、自分一人だけシングルなのは恥ずかしいと、益々、焦ってしまいます。
そうした場合、自分が将来どんな生き方をしたいのか、子どもは欲しいのかなど、具体的に婚活をイメージしていく必要があります。
また、第三者の意見を聞くことも大事で、自分のことをよく知っている友人に相談することは役に立ちます。
婚活をして、将来一緒にいたいと思える人と出会ったときは、いち早く、友人に紹介してみることです。
婚活から結婚へと移行するには、貯金をしているに越したことはありません。
結婚という目標を持っている以上、毎月、家計簿を付け、決まった額を貯金することは大切なことです。
そうすることで、身も心も引き締って、結婚後のお金の使い方もコントロールできるようになります。
婚活中は、結婚に向けて、出会いの場に積極的に出向く必要があります。
年齢を重ねると特に、職場や同級生の間で既婚者が増えてきて、出会いがどうしても少なくなってきます。
恥ずかしがらずに結婚したいと思っていることをアピールすることも大事で、そうすることで良い縁に出会うこともあります。
また、婚活は結婚へのプロセスであることを忘れないようにすることも大切だと言えます。
仲人の舘です。
結婚相談所でよく話題になるのが、女性が最も重要視する男性への要望事項である年収です。
男性は、女性の年収に対する希望条件を聞くと、なぜ女性の注目が収入ばかりにいくのか疑問に思います。
実際、高収入の人はごくわずかで、そもそも、お金目的で結婚するのは、理不尽と男性は考えます。
しかし、一方で、女性の意見に納得せざるを得ないと感じている男性も少なくなく、年収が低いと実際、養うことは難しいと考えている人もいます。
男性の中には、年収が低く、結婚資金も貯めていないので、結婚そのものを諦めている人もいます。
しかし、女性が希望する男性の年収については、特に明確な根拠があるわけではありません。
現実的に男性の平均年収など女性は知らない人も多く、単に、テレビや雑誌などの情報を鵜呑みにしているだけです。
結婚相談所を訪れる女性は、自分のレベルに関係なく、男性への希望年収を一律に示しているにすぎません。
実際、女性は、自分の理想とする希望通りの年収を持つ相手と縁がある確率は、かなり低いのを知っています。
女性は現実的なので、口では高い希望を持っていても、心の中では、最低限の収入があって、真面目に働いてくれれば良いと考えているのではないでしょうか。
年収が低くても、それを悲観することなくポジティブに生きている男性に、女性は惹かれるものだと思います。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








