仲人の舘です。
結婚相談所のことを、あれこれ手を尽くして結果が出なかった人が手を出すものと考えていませんか。
一昔前ならそんなイメージもあったかも知れませんが、今は20代の入会者も増えており場末感はないと思います。
結婚相談所の数そのものも増えているため、業界全体が賑わっていると言えるでしょう。
ただ、それだけ多いと良し悪しも出てくるため選別が難しくなります。
駄目な結婚相談所に登録しても、お金と時間の無駄でしかないので何としても避けたいところです。
すべて信頼できる、なんて思っているようではいけません。
見かけは信頼できるどころか優良そうに見える結婚相談所も、実態がどうなっているかは外見を眺めただけでは気付かないのが普通です。
むしろ、あまりにも見栄えの良い場所ほど怪しいと思って良いかも知れません。
自分のところの欠点を率先して紹介するところなどはありませんが、かと言って隠したりもしないものです。
まずは、サイトをチェックして情報を集めてみるのが良いでしょう。
そこに詳しい情報が載っていれば、とりあえずはオーケーと判断できます。
ただし、あまりにも素晴らしい実績ばかりが強調されていると一気に胡散臭さが強くなります。
どれだけ大手で実績と歴史があり、評判の良い結婚相談所があったとしても成婚率は一桁を脱するかどうかというのが水準です。
良い手段の一つであるとは言えますが、過度な期待をするあまり努力を怠ってしまうようではいけません。
仲人の舘です。
今や婚活は、地域振興の一環としても取り入れられるほどの隆盛ぶりで観光産業をはじめとする多くの分野でドル箱と言えます。
表面ばかりを取り繕った実のない企画は問題ですが、概ねハッキリとした根拠や企画が練られているようですね。
イベント会社と提携して、或いは自治体が独自に婚活パーティを催すこともあります。
地域に有効な資源があるなら、これを活かして縁結びイベントに繋げることが多いでしょう。
縁結びイベントは地方ならではの資源を活かしたものが多く、それらを一纏めにしてわかりやすいコースとしていることがあります。
俗にいう縁結びロードのことで、これは様々な地域で見られます。
身近な縁結びロードを辿ってみるのも、それはそれで良いのですが全国規模で名の通った場所といえば島根県でしょう。
神話の地とも言われる出雲をはじめとして、数多くの観光名所が存在します。
とりわけ注目されるのが、出雲中央商店街の縁結びロードではないでしょうか。
スサノオとオロチやオオクニヌシと白兎など、有名な縁結びスポットが簡単に回れるようになっています。
これはほんの一例ですが、縁結びロードと呼ばれる場所は大抵幾つかの縁結びスポットが並んでいるのであっちこっちと移動に時間を取られないのが利点です。
身近な縁結びスポットを結んでみると、案外オリジナルの縁結びロードができるかも知れませんね。
仲人の舘です。
お見合いの段取りを知っている当事者というのは、そう多くはないでしょう。
しかし、それに関して過度に心配をする必要はありません。
目論んでいるお見合いが今話題の、多人数で行うパーティ形式のものなら気軽に参加して良いものです。
昔ながらのお見合いなら、ちゃんと取り仕切る役割の人がいるので教えてもらえば済む話です。
いずれのお見合いにしても、話をして終わりということでなければ次の約束をするのが通常の流れとなります。
お見合いの利点と言うべきか特色と言える点に、当事者以外の人間が多く関与するという部分が存在します。
もちろん結婚は二人がするものですが、正式なお見合いともなると関係は家ぐるみで作っていくことになります。
その仲介役として世話人が用意されるのが通常であり、結納まで二人のサポートをしてくれる人と言えます。
この世話人を通して、お見合いを進めていくのか断るのかという話もします。
何となく合いそうにないからと、当事者達だけで勝手に意見を出して話を進めるのはいけません。
もちろん良い方向に話を進めるとしても、まずは世話人を通してというのがお見合いにおいては重要な流れとなります。
ただしこれは、テレビで観るようなお見合いの話なので近頃の気楽なスタイルのものだと少々勝手が異なる場合もあります。
お見合いとは言っても引き合わせを主な目的とし、イベント会社や地方自治体によって企画されているため世話人の存在が曖昧です。
結婚相談所とお見合いパーティが連携している場合には、私達が世話人の立場となってサポートすることが可能です。
仲人の舘です。
本日より配布が始まった情報誌「ぱど」東京北東版 町屋・日暮里エリアの2013/11/8日号に当・結婚相談所の広告が掲載されています。
情報誌「ぱど」はご自宅等のポストに投函されるフリーペーパーで、町屋・日暮里エリアだけでも約52,400部配布されています。
東京北東版 町屋・日暮里エリアの情報誌「ぱど」で、地元の結婚相談所で広告が掲載されているのは全国仲人連合会・荒川南千住支部だけです。
配布エリアの方は、当・結婚相談所を探してみてください。
12月は4エリア拡大して、全5エリアで合計約272,300部に掲載される予定です。
仲人の舘です。
近ごろ正式なお見合いをすっかり見なくなった、とは言っても完全に文化そのものが消滅してしまった訳ではありません。
家柄や立場によっては今でも見られるものであり、またお見合いを見直す動きもあるようです。
と言っても、現代でお見合いというと、結婚相談所でのお見合いや、多人数同士でのパーティ形式のものが主流となっています。
一対一と多人数という時点での違いがありますが、他にも両者の間に入る決定的な違いはあります。
正式なお見合いとなると、二人が出会う前から準備は始まります。
まずは、そのお見合いの一切を取り仕切る存在が不可欠です。
仲立ちをする人のことで、たとえば仲人がこれに該当するでしょうか。
お見合いで出会ったら次は二人で勝手に、とならないのが正式なお見合いです。
デートをするにしても今後の交際を断るにしても、この仲人に話を通して間接的に相手へ伝えることになります。
お見合いに先立って、相手からの写真を受け取ることがあります。
これに関しては、テレビドラマ等でも目にする光景なのでご存じの方も多いのではないでしょうか。
当然、相手を知るために必要な情報ですが用意するのは写真だけではありません。
釣書(身上書)という、簡単に言えば履歴書のようなものも用意します。
正式なお見合いというだけのことはあって堅苦しく感じるかもしれませんが、故に安心できるという方もいるでしょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








