仲人の舘です。
お見合いバスツアーは、貸切バスで小旅行を楽しみながら婚活できるメリットがあります。
バス内では男女が並んで座るように配置されているので親密度はかなり高いです。
くじ引きなどで男女合わせた小グループを作り、グループで観光などを楽しむという企画が一般的です。
くじ引きは何度かあり、バスの席替えもあるので、参加者と親しく話せる有意義な時間が大きいです。
お見合いバスツアーは、イベントや観光など盛りだくさんの1つの小旅行です。
婚活相手と一緒にいる時間が長く、お見合いパーティーのように、時間的な物足りなさを感じることがありません。
2〜3時間程度で終わるパーティーと違い、観光も含まれているので、コミュニケーションをしっかり取ることができます。
その日のうちに仲良くなれる可能性が高く、自己アピールが上手くできる人なら、有利に展開することができます。
お見合いバスツアーは、観光地めぐりなどで自然と会話が弾みやすく、同じ体験を共有することで会話もより盛り上がります。
バスの中では隣同士で男女が座るので近距離で話ができ、横並びに座って落ち着いて親しく話すことができます。
2時間程度のパーティーよりもバスツアーに参加したほうが相手のことがよくわかり、アプローチするチャンスもそれだけ増えるようです。
仲人の舘です。
本日より配布が始まった情報誌「ぱど」東京北東版 北千住・町屋エリアの2013/9/13日号に当・結婚相談所の広告が掲載されています。
情報誌「ぱど」はご自宅等のポストに投函されるフリーペーパーで、北千住・町屋エリアだけでも約56,700部配布されています。
東京北東版 北千住・町屋エリアの情報誌「ぱど」で、地元の結婚相談所で広告が掲載されているのは全国仲人連合会・荒川南千住支部だけです。
配布エリアの方は、当・結婚相談所を探してみてください。
次回は2013/10/11日号に掲載される予定です。
仲人の舘です。
形式張った結婚式を挙げるカップルの減少により、仲人もすっかり息を潜めてしまいました。
カジュアルさを求めるのも良いですが、一度立ち返って長らく伝播されてきた方式に則ってみるのも悪いことではありません。
しかし皆無と言い切るほど仲人の存在が消えてしまった訳ではなく、地方へ目を向けてみればまだまだ健在です。
都会に比べて家や集団を重んじる傾向にあるため、仲人の概念も俄然として強固なものです。
もし自分が仲人として部下や親戚から頼られたとき、さて十分に務めを果たす自信はありますか。
ただお飾りのようにしていれば良い訳ではなく、仲人にはしっかり役目が存在します。
まずは心得を肝に銘じ、新たなる門出を良い形で祝ってあげたいです。
仲人の心得とは、自らはサポートに徹し二人を引き立てるために行動します。
そのためには二人のことをよく把握していなければならず、言わば第三の親のような立場で接することを要求されるでしょう。
仲人は自分好みの結婚式を作るのではなく、あくまでも二人に合わせた式を作っていかなければなりません。
豪華な方が盛り上がるからと、二人の経済事情も鑑みずに提案するようでは心得を理解できていないのでしょう。
基本的には二人をサポートするのが仲人ですが、ときには正しいと思う道を示すこともあります。
さじ加減が難しいところですが、仲人の心得を思い返してみれば答えは自ずと見つかります。
仲人の舘です。
もはや結婚を目指すというだけの限定的なものではなく、婚活にはビジネスとしての可能性も見出されています。
婚活商戦とでも言いましょうか、様々な形でサービスが展開されています。
婚活をしている方なら注目するのは悪いことではありませんが、あれこれ手を出してばかりいませんか。
それらのすべてが本当に自分の利益となるのか、まずは考えてから手を伸ばしても遅くありません。
相手選びにしても、公務員や医者といった条件にばかり注目していてはいけません。
時代が時代なら敬遠されがちだった職業の公務員も、現代では医者や弁護士といった高ステータスな職業に並ぶほどの人気を得ています。
その理由はもちろん安定の一言に尽きるわけですが、当然かなりの人気です。
曖昧なまま求めても難しいところがあるので、まずは狙いを絞ってみると良いでしょう。
公務員の福利厚生から始まった結婚相談所があり、ここを利用すればチャンスは大きくなるでしょう。
ただし、婚活サイトのようなシステムで、家族に公務員がいれば入会できるそうです。
ということは、公務員以外の会員も多数在籍しているということですね。
公務員というハッキリした相手のヴィジョンを持っている場合、ただ大きい結婚相談所が良いというものではありません。
当然相手も自分の条件に合う相手を探している訳なのですから。
仲人の舘です。
結婚相談所には中高年を中心とした、比較的年齢の高い人が集まっていると思っていませんか。
確かに一昔前ならその認識でも間違いはありませんでしたが、最近では若い方の登録者も多いのです。
とくに女性は早い時期から結婚相談所に登録することがあり、会員数が増えればチャンスも増えます。
男性からすれば、結婚相談所に登録している若い女性は気になるところですよね。
女性にしてみれば、好条件での結婚チャンスが訪れやすいというメリットがあります。
結婚相談所に登録したら、できるだけ積極的に活動したいところです。
器量が良いから活動は必要ない、なんてことはありません。
積極的に活動をしないのであれば、そもそも結婚相談所に登録する必要がありませんし。
どれだけ魅力的と言われる条件を持っていても、受動的では自分が満足できる結果は得られないでしょう。
とくに会員数の多い結婚相談所だと、様々な人が登録参加しているため受動的では埋もれてしまいます。
結婚相談所の会員数は、多ければ多いほど良いと思われがちですが、実はそうでもありません。
会員数が多くても、それが同性であったり、地方の人であったり、対象外の年齢層であったりしては、まったく意味のない数字になってしまうからです。
そもそも、結婚相談所で公表している会員数が本当に正しいかというと、やや疑わしい部分はあります。
現在は活動をしていない、ノンアクティブな人も数に含めている事もあるのです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








