仲人の舘です。
中高年の一人暮らしは、夫婦で生活する人より、健康面や精神面でかなり不利になると言われています。
そうしたことから、シニアで、結婚相談所を訪れる人が、最近増えています。
結婚相談所では、シニアのための熟年のお見合いパーティーなどを積極的に開催しているところがあります。
今の世の中、中高年の再婚率も高く、離婚して明るく生きる人生のスタイルを希望する人が増えています。
しかし、中高年にとって、人生を一人で生きていくのはとてつもなく不安なものです。
今後の人生を考えると、シニア世代になっても、積極的に結婚相談所を利用して、人生を一緒に歩めるパートナーを見つけるべきでしょう。
日本では年間、50代以上のシニアが、何と6万人も結婚していると言われています。
シニア同士の結婚も決して珍しくなく、今や熟年婚活ブームと言ってもいいくらいです。
50代〜60代のシニアの人の結婚が年々驚くほど増加しているのは、戦後飛躍的に寿命が延びたことが背景にあります。
最近では、シニアの人の結婚割合が急激に増えているので、結婚を少しでも考えているのなら、今から熟年婚活を始めても遅くはありません。
シニアの方は、結婚に対する意識の高い人たちが多いので、成婚率が非常に高いです。
仲人の舘です。
縁結び童子は、最近密かにブームになっていて、頭をなでると好きな人と結ばれると、ネットなどで話題です。
縁結び童子のストラップのお守りなども売られていて、実際に効果があると評判になっています。
中州にある上川端商店街にあるお仏壇のはせがわ福岡本店前に入ると、縁結び童子が座っています。
商店街の仏具屋さんの店先に鎮座されていて、縁結び童子の正体は、藪内佐斗司と言う人が作ったものです。
実は、藪内左斗司さんは、せんとくんの作者で、そう言えば、縁結び童子も独特の風貌で、なんとなくせんとくんと顔が似ています。
縁結び童子の姿は、大きな頭にうつむき加減の顔で、真ん丸な目を覗き込むと生きているかのようです。
縁結び童子の頭の角に触るとご利益があると言われていることから、訪れる人は、頭を撫でて帰ります。
また、縁結び童子の隣に設置されている無料のおみくじも人気で、選んだ後、多くの人が縁結び童子の結びの輪に結びます。
はせがわ福岡本店で縁結び童子に結ばれたおみくじの心願成就の祈願式が、櫛田神社で取行われました。
引かれたおみくじが多い時で1日100枚を超えていたことから、博多の総鎮守である櫛田神社にて、初めて実施されたのです。
祈願式には同社社員が約10人訪れ、本殿で神職によるおはらい、奉納がしっかりと行われました。
仲人の舘です。
婚活パーティには色々な種類があり、ボウリングパーティ、料理パーティ、フットサルパーティなど多種多様に展開されています。
そんな中、ひときは異色なのがランニング婚活で、これはランニングに特化したパーティになります。
ランニングと婚活を合体させたランニング婚活は、あまり運動をしたことがない人でも大丈夫だそうです。
ランニング婚活には、ちゃんと講師がついているので、安心して参加できるようになっています。
ランニング婚活は、ランニングをしながら出会いのチャンスを見つけることができるオシャレな最新の婚活スタイル?
朝早くから、出勤前の時間を使って有名なランニングコースを走りながら、交流するというものです。
そして、シャワーで汗を流した後、朝食を一緒に食べるというのが、ランニング婚活の流れになります。
体を動かしたり、運動が好きな人にとってランニング婚活はとても有意義で、嬉しいイベントになりそうです。
走るコースが普段と違う風景になるランニング婚活は、運動を楽しみながら婚活ができます。
最初は、初対面なので緊張しますが、一緒に走って良い汗を流した後は格別で、ランニング婚活は普通のお見合いパーティより、良い雰囲気で仲良く話せるメリットがあります。
また、ランニングという共通の趣味があることも婚活には利点に働くでしょう。
仲人の舘です。
昔ながらのお見合いには紹介者がつきものですが、お見合いでの席上では、紹介者の分も含めて、費用は当事者双方で折半にして払います。
お見合いの後、レジの前でお金を出し合うのが恥ずかしいなら、紹介者に支払ってもらい、あとで清算する方法もあります。
また、事前に、紹介者にお金を預けておくという手もあり、そうした方がぎくしゃくしなくて済むかも知れません。
その際は、前もって紹介者を通して予算を立て、見積もり分よりも多めの額を半額ずつ負担するのがマナーです。
結婚相談所のお見合いの場合は、割り勘が基本だったり、男性が払う習慣があったりと、まちまちですので、結婚相談所の指示に従うのが無難です。
お見合いで話がはずんだところで、紹介者が当人たちだけにしようと配慮した場合は、素直に従うのが一番です。
お見合いが終わって帰宅後は、紹介者に対してきちんと電話でお礼を述べ、二人になってからのことも報告するのが礼儀です。
もちろん、結論を出すには時間が必要なので、その場で紹介者に返事をする必要はなく、後日改めてで、かまいません。
もし、相手に好意がもてなかったとしても、そのことには触れず、当日は紹介者の労に感謝を述べるだけで済ませるのがエチケットです。
紹介者の自宅でお見合いをする場合は、双方それぞれに手みやげを持参するのが慣習です。
そして、お見合いの結果がどんな結論になっても、後日紹介者には、お礼に伺うのを忘れてはいけません。
仲人の舘です。
2013年(平成25年)6月21日発行の「あらかわ区報」に、全国仲人連合会・荒川南千住支部の広告が掲載されました。
「あらかわ区報」は区の施策や区民生活情報が掲載されている荒川区が発行する広報誌で、毎号8万3000部発行されています。
結婚相談所で「あらかわ区報」に広告が掲載されているのは当・結婚相談所だけです。
「あらかわ区報」は、荒川区内の新聞折り込み(日刊6紙)で配布しているほか、荒川区内の主要駅の広報スタンドや、荒川区の施設、一部のコ ンビニエンスストア、コミュニティバスさくら内、公衆浴場にも置いています。
当・結婚相談所では、いつも荒川区広報活動にもご協力させていただいております。
区の広報誌は審査基準がかなり厳しいので、広告が掲載されているということは信頼の証しでもある訳です。
【今月号の主な記事】
・熱中症対策を万全に 暑い夏を乗り切るヒント
・広域避難場所の確認を
・高齢者みまもりネットワーク 高齢者を区と地域で見守ります
・キミと、投票する選挙 東京都議会議員選挙 投票日6月23日(日)
・区議会第2回定例会が開かれます
・ひとり親家庭サポートのご利用を
・外国人住民の方へ
・平成24年度下半期の財政状況
・個人情報保護・情報公開制度 24年度の運用状況と制度のあらまし
・健康診査・保健指導のお知らせ
・25年度 特別区職員採用試験
・経験者採用説明会
・夏本番!遊びに出掛けよう
・「幸せリーグ」が設立されました
・第34回あらかわの伝統技術展7月5日(金)~7日(日) 職人体験コーナーの参加者を募集









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








