仲人の舘です。
このごろでは、恋愛事情というか、結婚事情というのも、昔とは大幅に変わりましたよね。
かつては双方の家柄を重視し、親が決めたお見合いによって、結婚に至るということがあったのですが。
そういう話は、今の若い人たちには、ちょっとビックリしちゃうようなことですよね。
さて、このごろではインターネットを使って、婚活サイトなどで成立するカップルもあるみたいです。
すでに結婚もしていますし、すっかりオジサンの私は、婚活サイトのようなものとは縁がないですが。
それでも、私の所に来られる若い人の中には、婚活サイトを利用したことがある人も少なくはありません。
こう言っていると、婚活サイトは出会い系サイトと違うのかという声が聞こえてきそうですね。
私は出会い系サイトという名前があまり好きでないので、婚活サイトという言い方をしているだけです。
私は古いタイプの人間なので、出会い系サイトとか、婚活サイトは、ちょっと怖い気がしています。
インターネットでは、やはり相手のことがあまりわかりませんし、ウソだって平気でつけてしまいます。
ですので、本気で結婚するつもりの人か、遊び目的の人なのか、それとも詐欺目的の人なのかを見極めないといけないですよね。
そうはいっても、婚活サイトで結婚しているカップルも少数ですがいるようなので、うまく使えばいいのでしょう。
要するに、婚活サイトにしろ結婚相談所にしろ、しっかりしたところを選ぶことが一番のポイントなのです。
仲人の舘です。
皆さんの周りに、お見合いの達人というか、お見合いの大ベテランのような人はいませんか。
あまりいないとは思いますが、とにかく何回もお見合いをして、お見合いにこだわるようになっていく人もいるのです。
ということは、それだけ何度もお見合いで失敗しているということに他ならないのですが。
私はこういう人を、興味と応援が入り混じった思いで、お見合いマニアと呼ぶことにしています。
実は、私の所に来られる方の中にもいるんですよ、こういった、お見合いマニアと呼ぶべき人が。
とにかく、お見合いになると、異常にこだわりを見せるのです。
まずはお見合い写真から、ものすごくこだわり、美容室をハシゴするくらいなのです。
写真だって、いくつものスタジオで撮ってもらって、一番いいものを厳正に選ぶという徹底ぶりです。
もちろん、プロフィールなんかも、お見合いマニアの方は、決しておろそかにしません。
さらに、実際のお見合いの席でのマナーまで、徹底しているから、もう筋金入りです。
しかしそこまでして、なぜお見合いで失敗して、私の所に来られるかというと、相手の情報を集めようとし過ぎるようです。
あまりこだわり過ぎてお見合いマニアになっても、相手から嫌われる場合があるので、ほどほどにしたいものです。
仲人の舘です。
フジサンケイグループのサンケイリビング新聞社が発行する情報紙「リビング東京東」の2013年7月6日号に当・結婚相談所の広告が掲載されています。
リビング新聞は、無料で毎週ご自宅のポストに投函される地域に密着した生活情報紙です。
当・結婚相談所は「リビング東京東」に毎月広告掲載しています。
「リビング東京東」の配布地域は、港区、中央区、文京区、台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区に13万部が配布されています。
配布対象エリアの方は、「暮らし案内」コーナーに掲載されているカラー枠で小さな、全国仲人連合会・荒川南千住支部の広告を探してみてください。
仲人の舘です。
年相応にいろいろな結婚式を見ていますが、このごろでは、あまり仲人を立てなくなってきていますね。
私達の時代ですと、結婚式ともなると、仲人を立ててあたりまえという感じがありましたが。
私も以前は仲人を頼まれたりもしていたのですが、今はほとんどありませんね。
やはり結婚式も、仲人も、時代によって変わってくるということなのでしょう。
時代によって変わるといえば、このごろは、人前式という結婚式をよく耳にすると思います。
人前式という名称自体は、新しいものなのですが、もともと江戸時代の「祝言」がルーツのようです。
人前式は、神前とか仏前とか、そういう宗教と関係なく、列席してくれた人の前で結婚の誓いを立てるものです。
人前式は宗教が関係ないので、自由にアレンジできるため、仲人を立てないことも多いようです。
人前式の場合、仲人は必要なくても、立会人というのが必要になることが多いです。
私も今は、人前式などの仲人ならぬ、立会人を頼まれることは、ときどきあります。
現代の人前式などを見ていると、やっぱり結婚式も時代が変わったんだなという感慨があります。
自由にアレンジできる人前式は、魅力的でもあるので、お考えになってもよろしいかと思います。
自分たちの気持ちを演出しやすいのも人前式ならではでしょう。
仲人の舘です。
現代社会では、婚活という言葉が方々で聞こえて、世相を反映しているようにも思えます。
かつてはお見合いという制度が隆盛でしたので、本人達はそれほど婚活をしていなかったでしょうね。
私自身は婚活を頑張ったりはしていませんでした。
しかし現代はままならない世の中で、結婚相談所で婚活をするというのも、よくある話ですね。
婚活も、現代社会ではなかなか大変ですが、再婚となると、ますます大変なものになります。
皆さんは、相手が初婚なのと、再婚なのと、どちらがいいかと聞かれたら、どう答えますか。
現実とはそういうもので、しかも、子どもがいる場合だと、再婚はさらに大変なものになります。
でも、子どもがいる方でも婚活を行って、幸せに再婚される方がいらっしゃるのも事実です。
婚活で再婚を狙う方は、初婚の方にはない強みがあるのではないかと、私は考えています。
というのも、こんな言い方をしたら変ですが、再婚する方は、一度結婚の経験があるのです。
経験があるということは、初婚の人よりも、結婚のことをよくわかっていらっしゃるので有利のはずです。
再婚の強みを生かして、幸せな結婚ができるよう、婚活をしていっていただきたいと思っています。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








