仲人の舘です。
フジサンケイグループのサンケイリビング新聞社が発行する情報紙「リビング東京東」の2013年7月21日号に当・結婚相談所の広告が掲載されています。
リビング新聞は、無料で毎週ご自宅のポストに投函される地域に密着した生活情報紙です。
当・結婚相談所は「リビング東京東」に毎月広告掲載しています。
「リビング東京東」の配布地域は、港区、中央区、文京区、台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区に13万部が配布されています。
配布対象エリアの方は、「暮らし案内」コーナーに掲載されているカラー枠で小さな、全国仲人連合会・荒川南千住支部の広告を探してみてください。
仲人の舘です。
婚活を若い人達がするものという考えは、わからなくはないです。
30代から40代にかけてが多く、というのが一般的な印象ではないでしょうか。
それ以上の世代となると、すでに結婚していると想定されるため婚活が積極的でないというのもわかります。
しかし、それで熟年が婚活を諦めてしまうのはもったいないです。
確かに数自体ではそれほど多くないのかも知れませんが、熟年向けの婚活支援活動は多く存在します。
大手の結婚相談所なんかに行くのは、あまりお勧めされる行動ではありません。
年齢制限がなければ、参加することはできるのかも知れませんが、婚活の成果が出るかどうかは厳しいと言わざるを得ません。
とくに若い層が多く参加していると、年齢の時点で対象から外されてしまうことが多いです。
無理をせず、熟年同士での婚活を狙うのが現実的ではないでしょうか。
実のところ熟年層の独身率というのは存外高く、婚活に関しても場所さえあればというのが現状です。
年代別に区切っている結婚相談所というのは珍しいものではなく、ニーズを考えると合理的と言えるでしょう。
若年層から熟年層までが十把一絡げになっている結婚相談所だと、もう人が多すぎて混乱しそうですね。
無理のない程度に婚活を進めていくのなら、やはり対象は絞り込んだ方がやりやすいでしょう。
仲人の舘です。
履歴書などでも必ず書く場所が用意されている自己PRですが、上手に書けている人はそれほど多くないかも知れません。
かくいう私も自信を持って上手に書けるとは言えませんが、ちょっとしたコツを掴むとかなり書きやすくなります。
もちろん就職のための履歴書と、結婚相談所における登録用の自己PRとでは細かな部分に違いが出てきます。
いないとは思いますが、何も書かないという人は論外です。
何のためにお金を払って結婚相談所に入会するんだ、という話になってしまいますね。
自己PRはしっかり考えて第一印象を作り上げましょう。
書く内容としては、結婚相談所なのでどういう家庭を築きたいとか、結婚を想定した話というものありです。
お相手も結婚相手を探しに入会しているのですから、自己PRから参考になればお近づきのチャンスです。
自己PRが成婚に向けての大きな要素となるかと言われると、ちょっと大袈裟かもしれません。
しかし第一印象という、まず自分の存在を印象付ける要素としては大きな意味を持っています。
誰もが必ず用意するものだからこそ、奇を衒い過ぎるのではなくハッキリと自分のことをポジティブにアピールしましょう。
敢えてネガティブな表現を用いる必要はまったくないのですが、嘘を書き連ねるのはご法度です。
もし、自己PRをあまり書くたくないのであれば、人物本位(人柄重視)と一言だけ書いておきましょう。
仲人の舘です。
定番モノといえば、やはりお守りは誰もが注目するところではないでしょうか。
恋愛成就なんてものもあるくらいで、最近ではパワースポットと関連付けて話題にされることもあります。
しかし、今ではお守りに留まらず様々な形で縁結びに関連したアイテムが登場しています。
もちろん縁結びのアクセサリーとして注目されるためには、それ相応のバックボーンが必要とされます。
何の根拠もないまま縁結びアクセサリーと言われても、そのまま信じるお人好しはいませんよね。
たとえばパワーストーンは、石のあった場所や由来によって効果を裏付けているため注目されます。
同様に、恋愛という分野への期待が持てるからこそのアクセサリーとして注目されるのです。
パワーストーンと言えば、石の種類によって様々な意味を持つため恋愛に関するアクセサリーが作られても不思議はありません。
石を加工して身に付けるとなると、色だけでなく形も気になります。
分かりやすい形に勾玉があり、その歴史の深さから人気が高いです。
特徴的な形であり、アクセサリーのポイントとして適していると言えるでしょう。
ペンダントトップの形状から、恋愛関係に結び付けて愛用されることもあります。
ただ適当な形のものに意味を当てはめるのではなく、なぜその形なのか由来を持たせていると効果も感じやすくなりそうです。
仲人の舘です。
履歴書というのは、紙一枚でその人物の人となりを簡単に知ることができます。
出身地から学歴それに保有している資格まで、様々な情報が詰め込まれた個人情報の塊と言えます。
そんな履歴書が活躍する場面と言えば、やはり就職活動を連想される方が多いのではないでしょうか。
人物と簡単に能力を知ることができるため、その人が会社にとって有益となり得る人物かどうかを判断する材料として適しています。
そんな履歴書は、実はお見合いの場でも用いられることがあるのです。
初対面の相手同士が会って、限られた時間で相手を知るために履歴書は有用なのです。
ただしお見合いの場では、履歴書という呼ばれ方をする事は稀で身上書や釣書という呼ばれ方をします。
言葉は違っても意味は同じなので、認識を改める必要はありません。
ただ、お見合いの時の履歴書は就職活動に用いられるものほどカッチリさせる必要はないでしょう。
形式として履歴書を用意するのではなく、自分を紹介するために記載します。
多少手間がかかっても、手書きで仕上げるのがマナーとされます。
かっちりした履歴書ではなく便箋と、それを入れる白い封筒を用意すれば下準備は完了です。
実際に書く内容は履歴書と大差ありませんが、読む相手が違うということを念頭に置きましょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








