しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
会社の上司や親戚からお見合いを勧められたけど、会ってみると性格や価値観が合わず、お断りをしなくてはいけないことってありますよね。
お見合いを断る場合、恋愛の断り方とは違い、注意すべきマナーがあります。
自分にその気がないなら変に引き延ばしたりせずにお断りすることが大切で、中途半端な優しさはお相手を期待させてお相手の出会いのチャンスを妨げてしまいます。
会社の上司や親せきから勧められたお見合いは、今後の関係性も考えて波風立てずに早めにお断りすることが大事です。
顔写真やプロフィールを見たけど、第一印象が良くなかったり、自分の結婚願望が薄い場合、まだお相手と直接会っていないので断りやすいです。
ただし上司や親戚から縁談を紹介された場合は、メールや電話ではなく直接会ってお断りをしましょう。
実際にお見合いをしたけれどフィーリングが合わずお断りを考えている場合、お見合いを勧めてくれた人の顔を立てるためにも失礼のないよう慎重にお断りする必要があります。
まずお見合い相手ではなく、縁談を紹介してくれた人にその気がないことをハッキリ伝えることです。
数回デートを重ねたけど、将来のパートナーとしては考えられない場合は、お見合い相手と面識があるので、仲介者に伝えるだけでなく、直接会ってお断りするのが常識です。
お断りするときは自分が未熟であるなどを理由に、お相手の欠点には一切ふれず慎重に言葉を選びながらお断りをしましょう。
仲人の舘が間に入るお見合いの場合、率直な理由を言っていただけたら、角が立たないように先方にお伝えしますのでご安心ください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所の評判をチェックするなら、実際に利用した人の声を聞くのが一番です。
身近にいれば良いのですが、そう都合よく見つかるものでもないでしょう。
とくに成功体験を求める場合、結婚相談所を利用したと積極的に語ってくれる人は限られてくるかもしれません。
となると、現実的に使える手段としてはブログの類が手軽さではちょうど良いでしょう。
ただしブログ風の宣伝があったりするので、その辺の見極めはしっかりしておかなければなりません。
真偽を気にし始めたらキリがないので、ブログを利用する時点である程度の信頼は置きましょう。
そもそも、利用者によるレビューだけでなく、結婚相談所側から情報発信ツールとしてブログを利用することがあります。
情報発信というと宣伝みたいですが、要はマニュアルのようなものです。
結婚相談所としても、利用者が増えて成婚率が上がった方が良いわけですから、情報の信頼度は高そうです。
文章としての完成度が高いブログは、読むだけで自分がやった気になってしまいがちです。
結婚相談所対策の情報も、持っているだけでは何の意味も成しません。
それを、自分でどう使っていくかが重要であり、その手段を知るためのツールに過ぎないのです。
婚活中は視野が狭くなりがちなので、他人の意見という点でブログから客観的に自分を見つめ直してみましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
積極的に婚活をしているのに、なかなかうまくいかないと言う人も多いでしょう。
そんな人はプロフィールの自己紹介文を見直してみるとよく、プロフィールはお見合い相手を選ぶ際の大事な判断材料になります。
お見合いでは写真がとても重要ですが、写真映りがいくら良くてもプロフィールの自己紹介の内容が薄いと、お見合い相手として選ばれない可能性が高いです。
自己紹介文は多くの人が最初に目を通す部分なので、自信がないから細かいことは書きたくないとか、面倒だから簡単に書き終えようなどとは思わないことです。
お見合いの自己紹介文は気持ちを込めて丁寧に書くことが大事で、上手くアピールすることができれば、お相手の目に留まって申し込まれる率も高まるでしょう。
自分のアピールできるポイントをしっかり書くことが大切なので、仕事に対する意気込みだけでなく趣味や興味、休日の過ごし方などもきちんと書きましょう。
休日の過ごし方は日頃どんな生活をしていて、どんなことに興味があるのかなど生活感が現れやすいので、読むお相手は将来の結婚生活をイメージしやすくなります。
具体的に書くことで、お相手との共通点をきっかけにお見合いを申し込まれる場合もあるので、趣味や興味などはより具体的に書いてお相手にわかりやすく伝えることが大切です。
自分のアピールポイントがたくさんある場合は、ある程度絞ってコンパクトにまとめるようにしましょう。
仲人の舘は、WEBライティング協会・公認インストラクターの資格も取得していますので、自己紹介文のサポートも得意としています。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
銀婚式や金婚式といえば、ベテラン夫婦に対して贈られる称号として有名でしょう。
銀婚式を迎えるためには25年もの歳月を要し、金婚式ともなれば50年ですから寿命との戦いでもあります。
じゃあ、銅婚式は何年だと気になった人もいるでしょう。
10年か、はたまた15年かと、あれこれ考えたいところですが答えを言ってしまうと7年目の記念です。
ちなみに8年目の記念がゴム婚式と言うので、何となく納得いかない気もしますが銅婚式は7年目です。
さて、この年数ごとに用意されている名称、単にシステムとして存在するだけではありません。
結婚記念日の贈り物に、この名称にちなんだものを贈るという考えがあります。
あれこれ悩んだあげくに微妙なものを買ってしまうリスクもなくせますし、この名称は1年目から15年目までは毎年ついているのでネタにも困りません。
とは言え、金や銀などの貴金属なら贈り物にしてもわかりやすいですが、銅は何が良いでしょう。
アクセサリー類で銅製品を見つけるのは容易ではありませんが、食器類なら意外と見つかるかもしれません。
タンブラーやゴブレットのような、日常的に使いやすいものから鍋や花瓶といったものまで豊富です。
他の金属類にはない暖かな色味と、食器類のまだ緑青に覆われていない無垢な輝きは、結婚7年目という若手でも中堅でもない時期に案外ピッタリなのかもしれませんね。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚5周年は木婚式と呼ばれていて、木にちなんだアイテムや夫婦でつかえるグッズをプレゼンとすると良いと言われています。
木婚式と言っても、25年目の銀婚式や50年目の金婚式と違って、あまり耳にすることがないかも知れませんね。
実は結婚1年目から呼び名がついていて、1年目は紙婚式、2年目は綿婚式、3年目は革婚式、4年目は花婚式、そして5年目が木婚式です。
結婚5年目になると夫婦二人の絆もより強くなり、それが1本の木のように歩んでいく様を表していることから、木婚式と名付けられたようです。
5年目の節目になる木婚式には、夫婦がお互いにプレゼントを贈り合って仲を深めると良いでしょう。
どんな物をプレゼントすれば良いかと言うと、やはり木にちなんだ木製品が良く、たとえば木製のインテリアや食器、アクセサリーなどがぴったりな贈り物になります。
結婚5周年のプレゼントを選ぶときは、できるだけ高級感のあるものにすることです。
夫婦間のプレゼントではなく別の夫婦にプレゼントする場合はなおさらで、木製アイテムはナチュラルな素材なので安っぽくなってしまうデメリットがあります。
そのため、貧相に見えてしまうようなデザインではなく、高級感のあるアイテムを選びましょう。
記念のお品なら、お互いの名前を入れた温かみのある木札の名前入りストラップなんかが良いかもしれませんね。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








